「OTOTEN2026」の来場事前登録が開始。アンバサダーはAZKiさん/安野希世乃さんがダブル就任
一般社団法人 日本オーディオ協会は、6月19日(金) - 6月21日(日)に開催するオーディオイベント「OTOTEN2026」の事前登録受付を、本日4月24日(金)13時より開始した。
あわせて、イベントキービジュアルや有料開催日「プレミアムデー」の特別イベント、公式アンバサダーなどの詳細を明らかにした。
OTOTEN2026の会場は、東京・JR有楽町駅そばの東京国際フォーラム(ガラス棟B1F - 7F、D棟1F、4F - 5F)。6月20日(土)、21日(日)は例年通り参加費無料/事前登録制の一般公開日となり、6月19日(金)は有料チケット制/入場者数限定で開催する「プレミアムデー」となっている。プレミアムデーの入場料は1,100円(税込)。
今年のOTOTEN公式アンバサダーには、昨年から引き続きホロライブプロダクション所属のVTuber AZKiさんに加え、声優・歌手の安野希世乃さんの2名が就任する。会場では、両名の楽曲を本格的オーディオ機器で試聴できる特設ブースを設けるほか、21日には安野希世乃さんのトークイベントも予定しているとのこと。
また、プレミアムデーに行われる特別イベントの詳細も発表。ジャズシンガーの情家みえさん、ロックバンド「凛として時雨」のドラマーであるピエール中野さんがそれぞれ出演する2つのイベントが開催される。
情家みえさんは、13:30 - 15:30に会場内ホールD5にて開催される「麻倉怜士が語る『魅惑のアナログレコード』 45回転LP『ボヌール』の制作秘話と情家みえライブ」に出演する。
本イベントでは、オーディオ評論家の麻倉怜士氏が、アナログレコードやデジタル音源の特長について講演。故・潮 晴男氏と共に設立した、ウルトラアートレコードでの高音質レコード製作の過程を解説し、また情家さんを交えた新譜『ボヌール』のレコード再生とライブ演奏が披露される。
ピエール中野さんは、同じく会場内ホールD5にて17:30 - 19:00に開催される「ピエール中野×土田嘉範 ドラムサウンドクリニック」に出演。
自身が監修した「ピヤホン」などのオーディオ機器で再生される “生音” はどう作られるのか? 機材選び・チューニング・演奏・録音・再生から読み解く、ドラムサウンド設計の過程についてトークと実演を行うとのこと。
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