エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」からフリッチャイ指揮によるベートーヴェンなど3作品
エソテリックは、SACDハイブリッド盤「名盤復刻シリーズ」より、新たにクラシック2作品/ジャズ1作品を6月13日(土)より発売する。
いずれの作品も「エソテリック・マスタリング・センター」にてリマスタリングを実施。丁寧なマスタリング作業に加え、独自のデジタル技術を駆使して開発した「Esoteric Mastering」システムを使用。これによって「さらなる感動をお届け出来るスーパーオーディオCDに仕上がっています」と説明している。
各作品の詳細は以下の通り。
■『ベートーヴェン:交響曲 第3番《英雄》・第5番《運命》 第7番・《レオノーレ》序曲 第3番・《エグモント》序曲』
ドイツ・グラモフォンの看板指揮者であったフリッチャイの残した唯一無二のベートーヴェン、その中でも特に内容・人気とも高い奇数番号の交響曲集。ステレオ初期、レコード技術が急速に進化し、最も輝いていた時代を疾風の如く駆け抜けた夭折の巨匠が残した圧倒的な演奏が新たにDSDマスタリング & Super Audio CDハイブリッドディスクで現代に甦る。
フェレンツ・フリッチャイ(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<定価> 6,600円(2枚組/税込)
<品番> ESSG-90322/23
<レーベル> Universal Music(Deutsche Grammophon)
■『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番《春》 第9番《クロイツェル》・第4番』
オーソドックスな解釈による演奏内容の充実と、完熟期を迎えたアナログ録音の優秀性により、あらゆる意味で規範となるベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ集。初出時にレコード芸術の月評で特選盤となり、録音面では1980年度の第18回レコード・アカデミー賞「録音部門」を受賞した、演奏・録音ともに文句なしの1作をDSDマスタリング & Super Audio CDハイブリッドディスク化。
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、イングリット・ヘブラー(ピアノ)
<定価> 4,000円(税込)
<品番> ESSD-90324
<レーベル> DECCA(旧 Philips)
■『エリック・ドルフィー ラスト・デイト』
最先端を行くモダン・ジャズの世界を疾走していたエリック・ドルフィーが、ベルリンで急逝する1か月前に行われた最後のスタジオ録音。アルト・サックス、フルート、バス・クラリネットによる音色が、虚飾のないピュアで新鮮なサウンドとともに甦る。今回はステレオとモノラルの両ヴァージョンをDSDマスタリングしてSuper Audio CDハイブリッドディスクに収録(モノラルはSuper Audio CD層にのみ収録)。
エリック・ドルフィー(バスクラリネット/フルート/アルトサックス)、ミシャ・メンゲルベルク(ピアノ)、ジャック・ショールス(ベース)、ハン・ベニンク(ドラム)
<定価> 4,000円(税込)
<品番> ESSJ-90325
<レーベル> Fontana(ヨーロッパ盤)、Limelight(アメリカ盤)
















































