5/27発売

カラヤン&ベルリン・フィル「ラインの黄金」が初SACD化

公開日 2026/04/10 18:47 PHILE WEB編集部
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ユニバーサルミュージックは、ワーグナーの「ニーベルングの指環」四部作が初めて全曲で上演されてから150周年を迎えることを記念し、カラヤン&ベルリン・フィルによる「ラインの黄金」のSACD盤を2026年5月27日(水)に発売する。価格は7,040円(税込)。

『ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》』品番:UCGG-9247/8

録音から半世紀以上の時を超え、今なお最高峰と讃えられる、カラヤン&ベルリン・フィル、そして豪華歌手陣の演奏による「ラインの黄金」が初のSA-CD〜SHM仕様で発売。

収録には、ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独・Emil Berliner Studiosにて2026年制作したDSDマスターを使用。カラヤンが作品に求めた美しさや抒情性、そして構造性を高音質で体感できる作品となっているとのこと。

『ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》』

初回生産限定盤 / SA-CD〜SHM仕様 / シングルレイヤー / グリーン・カラー・レーベルコート

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:ヴォータン)
ロバート・カーンズ(バリトン:ドンナー)
ドナルド・グローブ(テノール:フロー)
ゲルハルト・シュトルツェ(テノール:ローゲ)
ゾルタン・ケレメン(バリトン:アルベリヒ)
エルヴィン・ヴォールファールト(テノール:ミーメ)
マルッティ・タルヴェラ(バス:ファゾルト)
カール・リッダーブッシュ(バス:ファフナー)
ジョセフィーヌ・ヴィージー(メッゾ・ソプラノ:フリッカ)
シモーネ・マンゲルスドルフ(ソプラノ:フライア)
オラリア・ドミンゲス(メッゾ・ソプラノ:エルダ)

<録音>1967年 ベルリン、イエス・キリスト教会

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