山本音響工芸、レコードスタビライザー「RS-1」を価格改定へ。金メッキ仕様限定モデルの販売も開始
山本音響工芸は、レコードスタビライザー「RS-1」の価格改定を発表。現行価格の税込16,000円が、2026年7月出荷分より税込22,000円となる。併せて、「RS-1」を金メッキ仕様とした発売開始30周年記念・限定生産モデル「RS-1G」の販売を開始した。価格は税込39,600円。
「RS-1」は、発売から約30年にわたり高い評価を得るレコードスタビライザー。主原料は銅を主体とし、砲金とメッキには銀を使用している。昨今の不安定な世界情勢下、銅や金、銀の材料の高騰が著しく、従来価格での販売を維持することが困難となったことから価格改定に踏み切ったとのこと。
一方、今回新たに限定生産で発売される金メッキ仕様「RS-1G」は、加工は全く同じで、仕上げのみ金メッキに変更されたモデル。RS-1における表面のラッカー塗装も、メッキ生地のみの仕上げにしており、サウンドにも若干の違いがあるとのこと。
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