USB部入力も192kHz/24bitをサポート

FX-AUDIO-、USBレシーバー部を強化したヘッドホンアンプ内蔵DAC「DAC-X6J+」

2022/09/12 編集部:松永達矢
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ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-より、ヘッドホンアンプ内蔵DAコンバーターのUSBレシーバー機能強化モデル「DAC-X6J+」を発売した。価格は12,730円(税込)。カラーバリエーションとしてブラック/シルバーの2色を用意する。

「DAC-X6J+」ブラック

「DAC-X6J+」シルバー

同社のロングセラーモデル「DAC-X6J」をベースとし、USBレシーバーチップにSAVITECH社製BRAVO-HD「SA9123L」を採用した機能強化モデル。これにより、USB端子部の入力がPCM最大192kHz/24bitに対応した。

DACチップには、ベースモデル同様Cirrus Logic製の「CS4398」を搭載。オーディオレシーバーICについてもCirrus Logic製チップセット「CS8416」を採用し、USB・光・同軸の全系統において192kHz/24bitの入力に対応。フロントに設けられたスイッチにより、入力信号の切替を行える。

LINE OUTと独立した音量調整が可能なヘッドホンアンプ機構には、超低歪み(0.000635%)、低ノイズ(SN比128d)、高スルーレート(1300V/μS)電流帰還型の高性能ヘッドホンアンプIC・Texas Instruments製「TPA6120A2」を搭載。高音質と駆動力の高さを誇る。さらに、ヘッドホンアンプオペアンプにはAnalog Devices社製「OP275G」、シングルエンド変換部オペアンプにはTexas Instruments社製「OPA2134」を採用する。

本体背面部

入力端子はUSB-B/光デジタル(角型)/同軸デジタルを1系統ずつ、出力端子はRCAと6.3mmヘッドホン端子を1系統ずつ装備する。

対応OSはWindows 11/10/8(8.1)&7/Vista / XP/2000、MacOS X/9.1以降。外形寸法は98W×32H×148Dmm(突起部を除く)で、質量は365g。

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