ET-HSグレードにて

SUBARUの新型BEV「SOLTERRA」にHarman Kardonのサウンドシステム採用

2022/04/14 編集部:松永達矢
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ハーマンインターナショナルは、同社取り扱いブランドHarman Kardonのサウンドシステムが、SUBARUの新型BEV「SOLTERRA(ソルテラ)」(日本仕様)ET-HSグレードにて採用されたことを発表した。

SUBARU「SOLTERRA(ソルテラ)」

本日4月14日に発表された「SOLTERRA」は、SUBARUが長年蓄積してきた技術を最大限に活用し、高いレベルで安心感のある走りを可能にするという前後独立モーター駆動式AWDシステムに、トヨタ自動車株式会社と共同開発した「e-SUBARU Global Platform」を搭載するBEV(電気自動車)の新モデル。操縦安定性も高く、静かで力強い走りを実現するとしている。

このたび車内の音響設備として、Harman Kardonのサウンドシステムが採用される。フロントに備えられた6個のシステムでは、IPにツイーターとミッドレンジを一体化させた中高域ユニティー(同軸)スピーカーを搭載。ほか、リア4個とサブウーファー、計11個のシステムにて構成されており、ガソリン車に比べて音や振動が少ないBEVの特性を活かし、走行中でも音源に忠実なピュアサウンドを楽しめるとアピールする。

車室イメージ

両ドアには低域ミッドウーファーを搭載し、省スペースながら奥行き感や深みのある豊かな低音を実現。リアドアにはコアキシャルスピーカーを採用し、音響レンズ技術による音の広がりと力強い低音を可能にしたとする。またリアゲートには、224oのエンクロージャーを採用したサブウーファーを配置し、全席で迫力のある低音を体験できるという。

システム構成図

両ドアに低域ミッドウーファーを搭載

また、圧縮音源をより高音質にして再生するHarman Kardon独自の音声技術「Clari-Fi」をはじめ、音質向上を図ったとしており、消費電力の低減に貢献する「GreenEdge」も採用。車載バッテリーの消費を抑えながら、高品位で臨場感のあるステレオサウンドを再生できるとしている。

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