3サイズ展開。10月下旬発売

ゾノトーン、“Granster”シリーズの新インターコネクトケーブル「Granster AC-1001」

2021/10/06 編集部:松永達矢
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前園サウンドラボは、Zonotone(ゾノトーン)ブランドのインターコネクトケーブル「Granster AC-1001」を10月下旬より発売する。価格は、1.0m(RCA/ペア、以下同)が11,000円、1.5mが13,420円、2.0mが15,840円(すべて税込)。また、2.0mを超える長さは1.0m間隔で特注対応となる。

「Granster AC-1001」

同社製ケーブルのエントリークラス「Granster」シリーズにラインナップするインターコネクトケーブル。2015年発売の「Silver Granster AC-1001α」の後継モデルとして用意される。

導体は、高純度無酸素銅線PCUHD、純銀コートOFC、高純度無酸素銅OFCの3種類の素材を採用。原材料の介在物や不純物の混入を徹底的に管理した上で鋳造したというPCUHDを中心に、3種類を独自の黄金比で組み合わせたハイブリッド構成となっている。導体サイズは0.53スケアとなる。

シールド部は、アルミラップシールドと高密度錫メッキ銅編組を組み合わせたダブルシールド構造とすることで、ノイズ抑制を追求。また、新たに設計したというRCAプラグはキャップにニッケルメッキ、ピンに24金メッキを施すほか、その最大径をφ12.3mmとすることで、よりコンパクトに接続しやすいものになったとしている。

絶縁体には高純度ポリエチレン。シースにはEU-RoHS対応のブルーのPVCを使用。外径はφ5.4mm。

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