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ペアで税込118,800円から

Wharfedale、“手が届くHi-Fiスピーカーの新スタンダード”「EVO 4シリーズ」

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編集部:小澤麻実
2021年03月02日
ロッキーインターナショナルは、同社が取り扱うWharfedale(ワーフェデール)のスピーカー「EVO 4 Series」4モデルを発売する。

「手に届く価格帯のHi-Fiスピーカーシステム」の「新しいスタンダードシリーズ」という位置づけ。いずれも低歪みでS/Nが高いというAMT(Air Motion Transformer)トゥイーターを搭載。ウーファーユニットにはケブラーコーンを採用。ストロークの際に発生する背圧による圧縮抵抗を受けないよう、コーンの背面の自由度を高くし背圧をコントロールすることで低歪みかつ均一なストロークを実現したとしている。

3ウェイモデルには最先端素材ソフトドームを採用したというミッドレンジユニットを、独立した内部エンクロージャーにマウント。また、解析ソフトによりモデリング設計された「整流板」をポートのいくつかに付け加えることで、キャビネットからポート部に発生する空気量を最適化しているとのことだ。

ラインナップと各製品の詳細は以下のとおり。いずれもカラーはブラックアッシュとウォールナットの2種類を用意する。


・2ウェイ ブックシェルフ型 EVO 4.1 ¥118,800(ペア・税込)

EVO 4.1

30mm×60mmのAMTトゥイーター1基と130mmケブラーコーンウーファー1基を搭載したバスレフ型のブックシェルフスピーカー。インピーダンスは8Ωで、周波数帯域は64Hz - 22kHz(±3dB)。クロスオーバー周波数は2.9kHzとなる。

外形寸法は210W×335H×285Dmm(スピーカーターミナルは除く)、質量7.8kg。


・3ウェイ ブックシェルフ型 EVO 4.2 ¥195,800(ペア・税込)

EVO 4.2

30mm×60mmのAMTトゥイーター1基、50mmソフトドームミッドレンジドライバー1基、165mmケブラーコーンウーファー1基を搭載したバスレフ型のブックシェルフスピーカー。インピーダンスは8Ωで、周波数帯域は54Hz - 22kHz(±3dB)。クロスオーバー周波数は1.4kHz/3.9kHzとなる。

外形寸法は250W×455H×340Dmm(スピーカーターミナルは除く)、質量13.4kg。


・3ウェイ フロア型 EVO 4.3 ¥316,800(ペア・税込)

EVO 4.3

30mm×60mmのAMTトゥイーター1基、50mmソフトドームミッドレンジドライバー1基、130mmケブラーコーンウーファー2基を搭載したバスレフ型のフロアスタンドスピーカー。インピーダンスは8Ωで、周波数帯域は48Hz - 22kHz(±3dB)。クロスオーバー周波数は1.3kHz/4.3kHzとなる。

外形寸法は210W×875H×285Dmm(スピーカーターミナルは除く)、質量22.8kg。


・3ウェイ フロア型 EVO 4.4 ¥426,800(ペア・税込)

EVO 4.4

30mm×60mmのAMTトゥイーター1基、50mmソフトドームミッドレンジドライバー1基、165mmケブラーコーンウーファー2基を搭載したバスレフ型のフロアスタンドスピーカー。インピーダンスは8Ωで、周波数帯域は44Hz - 22kHz(±3dB)。クロスオーバー周波数は1.4kHz/4.7kHzとなる。

外形寸法は250W×1060H×340Dmm(スピーカーターミナルは除く)、質量25.6kg。

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