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ベルリン・フィル・レコーディングス『グスタフ・マーラー:交響曲全集(第1-10番)』、ディスク14枚の豪華BOX登場

音元出版販売部
2021年02月18日
ベルリン・フィル・レコーディングスのパッケージソフトの中でも、作曲家に焦点を当てたセットが注目されている。最新作で取り上げたのは、グスタフ・マーラー。ベルリン・フィルの歴代の首席指揮者たちによる演奏を集めた豪華な交響曲全集のボックスセット『グスタフ・マーラー:交響曲全集(第1〜10番)』(KKC 9612/25)である。

ディスク14枚の豪華ボックスセット『グスタフ・マーラー:交響曲全集(第-10 番)』

本作は、ベルリン・フィルの新作発表会でも予告されていたもの。コロナ禍が始まる直前、オーケストラも観客も収容した演奏会での録音で、サイモン・ラトル、クラウディオ・アバドらの巨匠に加え、キリル・ペトレンコ、ヤニック・ネゼ=セガン、ダニエル・ハーディング、アンドリス・ネルソンス、グスターボ・ドゥダメルら若手指揮者の演奏も収録されている。

「交響曲第6番」を演奏する指揮者キリル・ペトレンコ

「交響曲第7番」を演奏する指揮者サー・サイモン・ラトル

ボックスセットはグスタフ・マーラーの交響曲 第1番〜第10番を収録したCD10枚と、ブルーレイディスク4枚を1パッケージにしたボリュームある内容となっている。家のシステムで、じっくりと腰を据えて味わうに相応しい本タイトルは、PHILEWEB.shopにて販売中! 

『グスタフ・マーラー:交響曲全集(第1~10 番)』の詳細とご注文はこちらから

なお本タイトルについて、評論家の山之内 正氏による試聴インプレッションが、2月20日(土)発売の「季刊オーディオアクセサリー 180号」に掲載されている。そちらもぜひ参照されたい。
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