ANKH-I、ANKH-IIの2モデル

日本音響エンジニアリング、拡散と吸音を組み合わせたルームチューニングアイテム「Hybrid ANKH」発売

2020/11/10 ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
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日本音響エンジニアリング(株)は、拡散と吸音を組み合わせて空間の響きを調整するルームチューニングアイテム「Hybrid ANKH」を発売する。横幅が広く奥行きが狭いHybrid ANKH-Iと、横幅と奥行きが同じで正方形に近いHyblid ANKH-IIの2つのシリーズを持つ。それぞれ120cmと150cmの高さをラインアップする。

横長に近いHyblid ANKH-I(左)と、正方形に近いHyblid ANKH-U

Hybrid ANKH-Iは、幅60cm×奥行き23cmで、高さ120cmのST-Hy12(価格300,000円/税抜・以下同)と、高さ150cmのST-Hy15(価格350,000円)の2モデル。Hyblid ANKH-IIは、幅40cm×奥行き40cmで、高さ120cmのCO-Hy12(価格340,000円)と、高さ150cmのCO-Hy15(価格400,000円)となる。

Hybrid ANKHは、テレビ・ラジオ局などのスタジオユースとして開発されたルームチューニングアイテムを、一般消費者向けに製品化する「AGS(=Acoustic Grove System)」シリーズのひとつ。自然の森が持つ音環境に着目した柱状拡散体で、木々に音が乱反射を繰り返すことで生まれる森の音響効果を、屋内の部屋で再現しようと開発されたものとなっている。

ANKHの設置イメージ

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