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高さ違いの2モデル

オーディオリプラス、ルームチューニングアイテム「ハーモニックディフューザー」にタワータイプ

編集部:小野佳希
2020年04月13日
オーディオリプラスは、ルームチューニングアイテム「ハーモニックディフューザーシリーズ」にタワータイプを追加。高さ約1,185mmの「SFT-HD1200」(税抜168,000円/1台)と、高さ約600mmの「SFT-HD600」(税抜108,000円/1台)を4月20日に発売する。

SFT-HDシリーズ

空気の吹き溜まり対策用ルームチューニングアイテムの新製品。天井コーナーに設置する「SFC-HD」、一時反射ポイントやセンター位置に壁掛け使用する「SFS-HD」に続き、部屋のスミに床置きするタワータイプが追加された。従来同様にアイボリー、ブラウン、ブラックの3色をラインナップする。

「定在波抑制+倍音拡散という最もルームチューニングで効果が絶大なモデル」だと同社はアピール。SFC-HD(コーナー)、SFS-HD(ステージ)、そして今回発売になるSFT-HD(タワー)の3つの役割でトータルチューニングが完成するとしている。

「SFT-HD1200」は独自のHD構造特殊素材を約80,000個と、約92,000個の特殊金属コーティングエンボス、約3,900パターンのランダム拡散構造を採用。「SFT-HD600」はHD構造特殊素材を約40,000個と、約46,000個の特殊金属コーティングエンボス、約1,950パターンのランダム拡散構造を採用している。質量は「SFT-HD1200」が約3.9kgで、「SFT-HD600」が約2.2kg。

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