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ハーベスは14年ぶりにモデルチェンジ

大阪ハイエンドOnline、MARTENのParkerシリーズの写真を公開。Creekの「Voyageシリーズ」も登場

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年11月07日
大阪ハイエンドオーディオショウ2020は初のオンライン開催として、11月6日にサイトが公開され、海外からのビデオメッセージや新製品などが発表されている。

ラックスマンは、半導体アンプとしてロングセラーとなったL-570をデザインモチーフとした、純A級プリメインアンプ「L-595A LIMITED」のスペシャル動画を公開。記念モデルだからこそ実現できたこだわりのパーツや技術が詳しく解説されている。金属加工技術が進化したからこそ、オリジナルモデルを超える仕上げを実現することができたという。

「L-595A LIMITED」のスペシャル動画

ゼファンは、スウェーデンのスピーカーブランドMARTENのParkerシリーズの写真を公開。フロア型のParker QUINTETとParker TRIO、ブックシェルフ型のParker DUOの3モデルをラインアップする。価格や詳細はまだ発表されていない。

MARTENのParkerシリーズ

ハイ・ファイ・ジャパンからは、Creekブランドより「Voyageシリーズ」が登場。Evolutionの後継となるシリーズで、USB DAC機能やストリーミング機能も搭載するCDプレーヤーのVoyage CD(予価350,000円)と、プリメインアンプのVoyage i20(予価640,000円)が発表された。

CreekのVoyageシリーズ

ハーベスは、14年ぶりにスピーカーのモデルチェンジを行い、新たにXDシリーズをスタートしている。クロスオーバー回路を再設計し、主要パーツも厳選。2ウェイの「HL-COMPACT7ES3 XD」は680,000円(ペア/税別)、密閉型2ウェイの「HL-P3ESR XD」は480,000円(ペア/税別)、3ウェイの「SUPER HL-5 PLUS XD」は900,000円(ペア/税別)の3モデルをラインアップしている。

14年ぶりにモデルチェンジされたXDシリーズ

アキュフェーズの2020年は、50周年記念モデル第二弾としてプリアンプ「C-3900」を発表したことに加え、フォノイコライザー「C-47」ヴォイシングイコライザー「DG-58」、プリメインアンプ「E-280」、SACD/CDプレーヤー「DP-570」などを立て続けに発表。今年の新製品が一覧として確認できる。

アキュフェーズのプリアンプ「C-3900」

サエクコマースは、自社サイト内にオンラインブースを構築。リアルイベントとしては、テクニクスのSP-10Rに、専用ベースSBX-10RとトーンアームWE-4700をデモする予定だったという。今年の新製品となる電源ケーブルPL-9000、PL-5900、キャメロット・テクノロジーのARTHURシリーズ、SUPRAのフラッグシップケーブルSWORD EXCALIBURなどを展開。

サエクコマースのオンラインブース

フューレンコーディネートは、OCTAVEの真空管アンプV70 ClassAや、NuPrimeのトップモデルとなるプリアンプ「AMG PRA」、パワーアンプ「AMG STA」を紹介。また、オーディオ専用ネットワークスイッチ「Omnia SW-8」も登場している。

NuPrimeのスイッチングハブ「Omnia SW-8」

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