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従来機からのアップグレードも

LINN、金属製スタンドを装備したパッシブ型スピーカー「MAJIK 140 SE」。ペア35万円

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年08月31日
LINNは、パッシブ型の4ウェイフロアスタンディングスピーカー「MAJIK 140 SE」を発表した。先日発表になったMAJIK DSM/4のパートナー候補として、MAJIK 140の足元を金属製スタンドに強化したSEバージョンとなる。価格はペア350,000円(税抜)。

LINNのスピーカーシステム「MAJIK 140 SE」

MAJIK 140 SEはトゥイーターとスーパートゥイーターを統合し、深いスクープ(凹み)を組み合わせた「2K ARRAY」と、16cmミッドレンジ・ウーファーを搭載。インピーダンスは4Ω、能率は88dB/1W@1m(1kHz)で、再生レスポンスは55Hz〜20kHz。外形寸法は250W×975H×335Dmmで、質量は25.5kg。

仕上げはBlack Ash、Walnut、Rosenut、American Cherry、Oak、Whiteの6種類をラインアップ。特注仕上げも可能。

また、従来型のMAJIK 140からのアップグレードも可能、価格は60,000円(税抜)となる。

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