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Black Vine/Eboly Waveを投入

DYNAUDIO、40周年記念スピーカー「Special Forty」の再生産を決定。新仕上げで価格は据え置き

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年08月13日
DYNAUDIO JAPANは、ブックシェルフスピーカー「Special Forty」の再生産を発表。新仕上げを施した2ラインアップの販売を8月下旬よりスタートする。カラーは「Black Vine」と「Ebony Wave」の2種類で、価格は従来同様に45万円/ペア(税抜)。

「Black Vine」(左)、「Ebony Wave」(右)

Special Fortyは、昨年6月より「キャビネットの突き板に用いている良質なベニヤが確保困難になった」ことを理由に、受注停止がアナウンスされた。そのまま生産終了とするか、仕上げを変更した上で生産を再開するか検討中とされていたが、この度仕上げを変更する決定を下し、再度生産が再開した格好だ。

端子部の「Special Forty」のエンブレムは引き続き搭載

Special Fortyは、ブランド創業40周年を記念して、2017年に発表されたモデル。28mm径ソフト・ドームの「Esotar Fortyトゥイーター」と、17cmMSPコーン・ウーファーを搭載。当初はレッドバーチと、グレイバーチの2モデルがラインアップしていた。

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