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「音質向上バイブル」第2弾

8人の評論家による自作“電源タップ選手権”掲載!『オーディオアクセサリー177号』発売中

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2020年05月25日
5月21日より全国の書店およびアマゾンや富士山マガジンサービス等のネットショップにて、最新刊の『オーディオアクセサリー177号』が発売された。

5月21日発売の最新刊『オーディオアクセサリー177号』(定価1,500円)

今号の総力特集ではオーディオ評論家の福田雅光氏が監修する「音質向上バイブル」第2弾をお届け。いま愛用するオーディオシステムの実力を100%引き出すためのオーディオアクセサリーやケーブル、そのほかの音質向上テクニックが満載の特集となっている。

そのなかで今回のメイン企画となるのが、8人のオーディオ評論家が自作する “電源タップ選手権” 。決められた縛りは、小柳出電気商会で取り扱っているミライ工業の塩ビ製のコンセントボックスの一連タイプを使用することのみ。

最新刊『オーディオアクセサリー177号』の「電源タップ選手権」にて掲載。8人のオーディオ評論家が自作した電源タップ

ここに好きなコンセントやプレート、電源ケーブルや電源プラグを組み合わせるというもので、その選択は自由。さらにここに装着するグレードアップアイテム等も自由に選択。新型コロナウイルスの影響で外出することがままならない状況のなかで、各氏が好みの音質の実現のため個性豊かな電源ボックスを作り上げた。

「電源タップ選手権」の唯一の共通素材であるミライ工業の塩ビ製露出スイッチボックスの1連タイプ(484円/税込)

カラーはブラックとホワイトが選択できる。このパーツをベースに各評論家が好みのパーツを組み合わせていく

この電源タップ選手権の参加者は、福田雅光氏、井上千岳氏、生形三郎氏、小原由夫氏、鈴木 裕氏、炭山アキラ氏、角田郁雄氏、林 正儀氏の8名。

井上千岳氏

生形三郎氏


小原由夫氏

鈴木 裕氏


炭山アキラ氏

角田郁雄氏


林 正儀氏

福田雅光氏

実際の記事ではこの8人の評論家それぞれが、自作した電源タップのコンセプトや自己評価をレポート。その上で、福田雅光氏が他の7人全員の電源タップの音質を評価。それだけでは不公平なので、福田氏が自作した電源ボックスは、その他の7人全員が評価している。

自身の音質を極める評論家から、福田氏の好みにあえて寄せてくる評論家まで、その音作りは様々。外観も個性たっぷりの内容で、各筆者が使用したパーツ一覧も完全掲載。本誌をご参照いただき、電源タップ作りにチャレンジしてみてはいかがだろうか?

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