HOME > 音元出版刊行雑誌 > Audio Accessory > オーディオアクセサリー177号

音元出版刊行雑誌

オーディオアクセサリー177号
季刊・オーディオアクセサリー 177号
SPRING

2020年5月21日全国一斉発売!

定価1,500円(本体価格1,238円) チラ見するAmazonで買う Fujisanで買う


定期購読のお申し込みはこちらまで

表紙デザイン:大前英史デザイン室
表紙フォト:中村成一

表紙のモデル:

LUXMAN
D-10X
SACDプレーヤー ¥1,200,000(税別)
ラックスマンから満を持して登場。最新のドライブメカニズムに世界初の試みとしてROHM製DAC「MUS-IC」を搭載。最新の増幅回路やMQA-CD/MQAファイル再生にも対応するなどすべてが一新した最高峰のSACDプレーヤー
●取り扱い:ラックスマン(株)

画像をクリックして拡大

《お詫びと訂正》

『オーディオアクセサリーNo.177』におきまして、掲載記事に誤りがございました。
読者の皆様、ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

●44ページの電源タップ自作パーツ一覧中、鈴木 裕氏のプレート、OYAIDE「WPC-Z」の価格に誤りがありました。正しくは¥16,000(税別、ベース付)になります。

●59ページのCDの実力を引き出すアイテム、ACOUSTIC REVIVEの消磁器「RD-3」の本文に別の文章が入ってしまいました。正しくは以下の通りです。

立体的で躍動感や一体感をリアルに再現
雑味が消えS/N感が格段に向上するだけでなく、生楽器が持つ音の艶や粘りなどまでが自然なサウンドで発揮されるようになる。実に強力な効果 だ。とりわけ驚くのは、音がスピーカーから発せられる感じがなくなり、スピーカー後方へと音楽空間が立体的に立ち現れること。演奏家が作るフレージングもしっかりと伝わり、演奏の躍動感や一体感がリアルに再現される。箏の音色からは、邦楽器が持つワビサビ感までも如実に伝わってきた。

●144ページで紹介しているELACのスピーカーシステム「VELA BS403」に関して、価格やスペックに誤りがありました。正しくは下記になります。

ELAC
VELA BS403
スピーカーシステム
¥330,000(ペア・税別)=ブラック・ハイグロス、ホワイト・ハイグロス仕上げ
¥350,000(ペア・税別)=ウォルナット・ハイグロス仕上げ

●形式 : 2 ウェイ・バスレフ●ウーファー:150 mm AS XR コーン×1、●トゥイーター:JET X●クロスオーバー周波数:2,400Hz●周波数特性:41〜50kHz●能率:86dB(at 2,83V/m)●推奨アンプパワー:40〜200W/channel●定格入力/最大入力:70W/100W●インピーダンス/最低保証インピーダンス:4Ω/3.2Ωat260Hz●サイズ:191W×240D×362Hmm●質量:7.1 kg●仕上げ : ブラック・ハイグロス、ホワイト・ハイグロス、ウォルナット・ハイグロス●専用スタンド:「LS 80」¥70,000(ペア・税別)

『オーディオアクセサリー177号』刊行にあたって

コロナウィルスの影響で非常事態宣言が出ている真っ只中でしたが、テレワークをしながらも試聴取材や編集業を終え、何とか無事に雑誌を刊行することができました。このような状況下にもかかわらず、製品のお貸出しや取材等でご対応いただきましたオーディオメーカーの方々、執筆者の方々、デザイナー、カメラマンの方々、そして最後に雑誌を実際に作り上げていただいた凸版印刷様をはじめとした各製版会社の皆さま、いつも感謝しなければならないのですが、今回ほど有難さが身に染みることはありませんでした。本当にありがとうございます。今号は雑誌の構成を少し変えてお届けいたしました。いまこういう時期なので、愛用システムを手軽にグレードアップが楽しめる手法やアイテムの紹介記事を冒頭に持ってきました。“電源タップ自作選手権”をはじめ、誌面上でお楽しみいただける企画が満載です。寺島靖国さんの連載100回記念としてお届けする、寺島レコードの特別付録CDや、最新コンポーネント、高音質ソフト情報も満載の290ページ。ぜひともご自宅でじっくりとお楽しみください。(編集部)


オーディオアクセサリー177号の目次はこちらから

画像をクリックして拡大

付録CD

祝・本誌連載100回記念!
「寺島レコード・音の変遷サンプラー」解説
寺島靖国 我が音の変遷を語る

本誌の人気連載「オーディオ桃源郷」が実に100回目を迎えることとなった。そこで今号ではこれを記念して、自身が手掛ける寺島レコードのサンプラーCDを特別付録としてお届け。これにともない、巻頭特別企画をお届け。“寺島レコード”の初期の音から現在まで、 寺島さんとともにその変遷を楽しむことができる企画です。全6曲をCDで実際に聴きながら、ぜひとも寺島ワールドに浸ってみてください。

画像をクリックして拡大

巻頭特別企画

「こんな時は、自宅でオーディオ三昧」
16人の本誌執筆陣が登場
“いま自宅で何しているの?”

今回は壮大なオーディオアクセサリー企画に入る前に“緊急企画”をお届けしています。タイトルそのままの内容で、16人の本誌執筆陣が集結。外出が困難な状況が続いているなかで、各氏はいま自宅で何をしているか?オーディオや音楽に関わることをテーマとして、読者の方々に向けてメッセージを発信しています。興味が持てるような題材がありましたら、ぜひとも体験してみてください。また、各執筆陣へのご質問や、ご自身が実践されている“巣ごもりオーディオ”のテーマがありましたら、下記のメールアドレスまでお聞かせください。

画像をクリックして拡大

「本誌の執筆陣、いま何しているの?」
各執筆陣へのご質問や、ご自身が実践されている“巣ごもりオーディオ”の報告はこちらまで。
aa@ongen.co.jp

総力特集

福田雅光監修 最新アクセサリー&ケーブル
音質向上バイブル2
6人の評論家が競演する
“電源ボックス自作選手権”

井上千岳、生形三郎、小原由夫、鈴木 裕、炭山アキラ、福田雅光
“空き端子を埋めよ!注目のノイズ対策アイテム
CDディスクのグレードアップアイテム
“ケーブル下剋上”RCAインターコネクト・エントリー対決

今号の総力特集は前号に引き続き、福田雅光氏の監修による「音質向上バイブル」の第2弾をお届けしています。オーディオアクセサリー&ケーブル評論の“権威”である同氏が中心となり、本誌執筆陣を総動員して、いま注目のアクセサリーやケーブル関連製品の徹底対決をお届けいたします。
今回の見どころは何と言っても“自作電源タップ選手権”。8人の評論家が自作した電源ボックスを福田氏が評価するという前代未聞の試みを行っています。でもそれだけでは不公平なので、福田氏の自作電源ボックスは8人全員が評価しています。各評論家陣の個性全開の特別企画です。さらにいま最も注目のジャンルである「空き端子」で音質向上を図るアイテムや、CD盤の音質向上アイテムの一斉比較。極めつけは“ケーブル下剋上”と題し、36モデルのしかも最エントリーのRCAインターコネクトケーブル同士が世紀の対決をしています。 愛用システムの実力を最大限に引き出すための情報が満載の最新版。ぜひともご自宅でじっくりとご堪能ください。

画像をクリックして拡大

「BEST Hi-Fi Components」
今季の注目機探査

今季の最も注目するコンポーネントに与えられる称号である「ベストハイファイ・コンポーネント」。今号ではこの14もの秀作が選出された。アキュフェーズ話題のバランス対応型フォノイコライザー「C-46」を筆頭に、スピーカーはコンパクトな超戦略モデルとしてソナス・ファベールの「Minima AmatorU」とJBLの「L82Classic」、そしてコンパクトではないが、最高峰R1の弟モデル「TAD-CR1TX」が登場、フロア型のスタンダードモデルとして登場したVIENNA ACOUSTICSの「Beethoven Baby Grand Reference」とFRANCO SERBLINの「Accordo Essence」、日本再上陸を果たしたMARTIN LOGANの「EM-ESL X」、そしてTANNOYのエントリー「PLATINUMシリーズ」にも注目が集まる。SACDプレーヤーからもラックスマン待望の最高峰「D-10X」とESOTERICからは2つの中核がフルモデルチェンジし、「K-01XD」と「K?03XD」として生まれ変わっている。そのほかにもREGAの“シンプル&ハイクオリティ”の傑作アナログプレーヤー「Planar10」、McIntoshの伝統と最新技術を融合させたプリメインアンプ「MA352」、仏国ATOLLのジュニアモデルとなるCDプレーヤーとプリメインアンプが“Signatureバージョン”に一新。全6機種に関して、情熱のレポートをお届けしている。

画像をクリックして拡大

今季選ばれし、14モデルたち

  • ①ACCUPHASE/フォノイコライザーアンプ「C-46」角田郁雄
  • ②SONUS FABER/スピーカーシステム「Minima Amator II」小原由夫
  • ③McIntosh/プリメインアンプ「MA352」角田郁雄
  • ④LUXMAN/SACDプレーヤー「 D-10X」山之内 正
  • ⑤VIENNA ACOUSTICS/スピーカーシステム「Beethoven Baby Grand Reference」生形三郎
  • ⑥ESOTERIC/SACDプレーヤー「K-01XD/K-03XD」鈴木 裕
  • ⑦FRANCO SERBLIN/スピーカーシステム「Accordo Essence」山之内 正
  • ⑧AIRPULSE/パワードスピーカー「A80」山之内 正
  • ⑨TANNOY/スピーカーシステム「PLATINUM B6/F6」石原 俊
  • ⑩REGA/アナログプレーヤー「Planar10」石原 俊
  • ⑪ATOLL/CDプレーヤー&プリメインアンプ「 Signature Version」井上千岳
  • ⑫JBL/スピーカーシステム「 L82Classic」小林 貢
  • ⑬MARTIN LOGAN/スピーカーシステム「EM-ESL X」小林 貢

注目コンポーネント紹介

  • ESOTERIC/開発者に訊く「K-01XD」「K-03XD」の魅力
  • MONITOR AUDIO/注目のエントリー「Monitor Series」登場
  • DALI/“孤高の光”を放つコンパクト機「MENUET SE」
  • Paradigm/待望のスタンダードPREMIRE SERIESが上陸
  • GRIMM AUDIO/クロック、ジッタークリーニングを手頃な価格で実現
  • ALBEDO/注目のスピーカーを紹介
  • PRIMARE/2つのフォノイコライザー「R35/R15」の魅力
  • AMPHION/話題の北欧ブランド小型ブックシェルフ
  • ELAC/「312」vs「406」JET搭載の人気モデル対決
  • KRIPTON/ピュアオーディオグレードのワイヤレススピーカー
  • SOULNOTE/小原由夫のSACDプレーヤー「S-3」導入記
  • DENON/林正儀のSACDプレーヤー「DCD-SX1LIMITED」導入記
  • PASS/純A級プリメインアンプ「INT-25」が登場
  • SPEC/魅惑のコンパクト・プリメイン「RSA-888DT」の魅力
  • AUDIO DESIGN/最新DACとプリメインアンプで聴く世界
  • TECHNICS/人気プレーヤー「SL-G700」&「SL-1500C」で音楽を堪能
  • KUZMA/MCカートリッジ“CARシリーズ”の魅力
  • ACCUPHASE/50周年モデル第2弾「C-3900」登場
  • ACCUPHASE/「DG-68」ロングセラー機がバージョンアップ

TEST ROOM 2020

「話題のモデル集中試聴レポート」

「特選・新製品アクセサリー」


BEST Hi-Fi ACCESSORY
今季の注目アクセサリー&ケーブル

今季の最も注目するオーディオアクセサリーやケーブルを紹介する本企画。今号では米国キャメロット・テクノロジーの待望の電源ケーブルをはじめ、サウンドマジックからは前代未聞、防弾ガラス製のターンテーブルシートが登場したり、イタリア発SAP社のマグネットフロート式オーディオボードは50sまでの耐荷重に対応できるようになった。ハイ・フィデリティ・ケーブルからは電源の空き端子に装着するアイテムのハイエンドモデルが登場している。そのほかにも愛用機器の実力を最大限に引き出すためのアイテムが満載です。

画像をクリックして拡大

今季選ばれし、4モデル

  • ①CAMELOT TECHNOLOGY/電源ケーブル「POWER MASTER ARTHUR SERIES」井上千岳
  • ②SOUND MAGIC/ターンテーブルシート「TGTS01」炭山アキラ
  • ③SAP/オーディオボード「RELAXA 750」角田郁雄
  • ④High Fidelity Cables/電源ターミナル「MC-1 Pro」ほか 福田雅光

注目アクセサリー紹介

  • ACROLINLK/超高純度導体と高品位絶縁材を投入したインターコネクトケーブル
  • LUNA CABLE/注目のケーブルを紹介
  • 日本音響エンジニアリング/カメラマン、君嶋寛慶さんの「アンク」導入記
  • MASTAZ/“人気プレーヤーをダブルアームに”専用ベースを試す
  • TIGLON/ハイCPスピーカーケーブル&注目の“潜らせる系”アイテム
  • SFC/人気の静電気対策アイテム、その魅力を探る
  • M&M DESIGN/国産ケーブルブランドに“強力な選択肢”が誕生
  • PS AUDIO/手軽にクリーン電源「Stellar PowerPlant 3」の魅力
  • ZONOTONE/こだわりのケーブル作りを探る
  • NAGAOKA/画期的なレコードクリーナーが登場
  • FURUTECH/NCF Boosterシリーズ使いこなし効果の魅力
  • OYAIDE/電源タップの定番に新世代OCB-1が登場
  • AET/最新スピーカーケーブル&アンプ端子用スタビライザー
  • KOJO TECHNOLOGY/仮想アースの新境地「Crystal E」が登場
  • AUDIO REPLAS/倍音拡散を狙うルームチューニング、自立型が登場
  • SUNSHINE/愛用ケーブルに巻きつける“Spiral Exciter”の魅力
  • ACOUSTIC REVIVE/“リアリティエンハンサー”の効果をデータが証明
  • Tchernov Cable/ロシアが生んだケーブルブランドの魅力@

特別企画

こんな時は、自宅で“オーディオ三昧”

注目ブランドのお薦め製品を紹介
(ケーブル工房TSUKASA/KaNaDe/KOTOBUKI)


高音質ソフト情報

14人の評論家が選ぶ
優秀盤オーディオグレード

  • 中川ヨウのフェイヴァリット・ミュージック「ジェームス・テイラー」中川ヨウ
  • 山之内 正のクラシック四季報

高音質音源&レコーディングニュース

  • ACOUSTIC REVIVEより注目のクラシック2タイトルが発売
  • Devialetよりジャズの名演LP「the lost recodings」が登場
  • シゲティ不滅の名演を収めた歴史的優秀盤のリマスター登場
  • ACOUSTIC ARTS RECORDのCD、LPの魅力
  • TACET/オーディオ愛好家にお薦めの高音質レーベルを紹介
  • 激動の60年代の先鋭ジャズ「impulse!」がハイレゾCDに!

大人気連載

  • 旬の音本舗*福田屋「CD-Rの研究」 福田雅光
  • 祝連載100回記念!ジャズびたりオーディオ桃源郷 寺島靖国
  • 連載エッセイ「美しい音。美しい音楽。22」角田郁雄
  • “ゴッサム・ケーブル”でケーブル基礎講座「フォノケーブルのアンバランス、バランス」生形三郎
  • オーディオはアフロで行こう「家にいながら銘品を手に入れよう」炭山アキラ
  • 石田善之の往年の愛機、復活プロジェクト「オープンリールデッキの魅力」

超豪華 愛読者プレゼント



定価1,500円(本体価格1,238円)/ 令和2年5月21日発売
好評発売中
バックナンバー詳細