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4月5日から順次

音楽サービス「ミュージックバード」、4月に3つの新番組開始。ハイレゾ/アナログ/クラシックがテーマ

編集部:小野佳希
2020年03月25日
衛星デジタル音楽放送サービス『ミュージックバード』は、ハイレゾをテーマにしたものやアナログレコードをテーマにしたものなど、3つの新番組を4月からスタートさせると発表した。

ミュージックバードは衛星波を利用して多数のチャンネルで音楽を放送する有料サービス。今回、オーディオ専門チャンネル「THE AUDIO」で2番組、クラシック音楽専門チャンネル「THE CLASSIC」で1番組を新たにスタートさせる。

「THE AUDIO」では、オーディオ・ビジュアル評論家の麻倉怜士氏と、e-onkyo musicの祐成秀信氏がハイレゾ音源をオールジャンルで10タイトル紹介していく「麻倉怜士のハイレゾ真剣勝負」(初回放送/4月5日11時〜13時)と、リスナーから思い出のレコードを募り、リクエストに応える番組「懐かしのレコード」(初回放送/4月5日13時〜14時)を開始。

「THE CLASSIC」では、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子 学氏とキング・インターナショナルの大川 健氏が出演し、アナログならではの味わい深いクラシックの魅力を紹介するという「クラシック・レコードの世界」4月11日23時からスタートする。

なおミュージックバードの聴取には加入申し込みが必要。専用の衛星チューナーとパラボラアンテナを使用することで、一般的なテレビやラジオの16bit放送よりも高音質な24bitでの音楽も楽しむことができる。

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