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GrandiosoシリーズでTANNOYを鳴らす

エソテリックの最新SACDプレーヤー「Grandioso K1X」特別試聴会、来週9月14日にお茶の水で開催

編集部:押野 由宇
2019年09月05日
エソテリックの最新SACDプレーヤー「Grandioso K1X」特別試聴会が、9月14日(土)に開催される。

「Grandioso K1X」特別試聴会が開催

会場はリットーベースB1F試聴室(オーディオユニオンお茶の水店向かいクリスチャンセンターB1F)。第一部が13:00〜14:30、第二部が15:30〜17:00の二部制となっており、講師にはオーディオ評論家の三浦孝仁氏を迎える。

「Grandioso K1X」は、同社トランスポート・メカニズムの基幹技術「VRDS(Vibration-Free Rigid Disc-Clamping System)テクノロジー」を継承、その最新型となる「VRDS-ATLAS」を採用したモデル(関連ニュース)。VRDSメカニズム史上最高の剛性と重量を実現しており、音質に影響を及ぼすあらゆる振動を減衰すると同社は説明する。

最新ドライブメカ「VRDS-ATLAS」を搭載

電源部は従来モデルの「Grandioso K1」から刷新し、大幅強化を図った「Xバージョン」を採用。またSACDトランスポート「P1X」やD/Aコンバーター「D1X」の開発で培った、集積回路を使わないディスクリート構成のレギュレーター「ローフィードバックDCレギュレーター」や、独自開発の64bit/512Fs対応のΔΣモジュレーターを搭載するなど、同社が培ったノウハウを存分に投入。フラグシップシリーズにふさわしい仕上がりとなっている。

使用機器はSACDプレーヤー「Grandioso K1X」「Grandioso K1」のほか、コントロールアンプに「Grandioso C1」、パワーアンプに「Grandioso M1」とGrandiosoシリーズで揃えられる予定だ。またスピーカーにはTANNOYの「Kingdom Royal/CB」を用いる。

エソテリックが取り扱うTANNOY「Kingdom Royal Carbon Black」を鳴らす

参加は予約不要だが、入れ替え制で各回定員20名となるため、はやめの会場入りをおすすめしたい。

【イベント詳細】
開催日:2019年9月14日(土)
開催時間:第一部 13:00〜14:30、第二部 15:30〜17:00
開催会場:リットーベース(RiTTOR BASE)B1F試聴室
    *オーディオユニオンお茶の水店向かいクリスチャンセンターB1F
<使用予定機器>
SACDプレーヤー:「Grandioso K1X」「Grandioso K1」
コントロールアンプ:「Grandioso C1」
パワーアンプ:「Grandioso M1」
スピーカーシステム:TANNOY「Kingdom Royal/CB」

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