ワイヤレスイヤホンも人気

<香港オーディオショウ>ソニー、日本未発売の “8K BRAVIA MASTER”「Z9G」など出展

公開日 2019/08/10 16:50 季刊AudioAccessory編集部
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現在、香港にて開催中の「香港ハイエンドオーディオショウ2019」。ソニーは昨年のDMP-Z1のような大型モデルの発表はなかったが、8Kテレビからサウンドバー、ウォークマンやヘッドフォンなどのポータブルシステムなど多彩に展開していた。

ソニーのブースでもっとも目を引いたのは、8K“BRAVIA”。今年1月のCESで披露された8K液晶テレビ“BRAVIA MASTER Series”「Z9G」は、98型と85型の2モデルが中国で既に発売されている。それぞれ価格は529,999元と119,999元で、日本円に換算すると98型は約800万円、85型は約180万円となる。

8K BRAVIAは来場者の関心も高い

ブースには85インチのMASTER Series「Z9G」を展示し、圧倒的な画質クオリティに思わず足を止めて見入る来場者も多く見られた。

また、サウンドバー「HT-X8500」は、ドルビーアトモスのサラウンドオーディオを、サウンドバーとサブウーファーのみで擬似的に実現できるというモデル。「スパイダーマン」などの映像コンテンツを再生しながらそのサウンドデモを行っていた。

スリムなサウンドバー1本でドルビーアトモスのサラウンドシステムを構築できる

ポータブル系では、世界的に話題沸騰中のノイズキャンセリン機能搭載完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X M3」を中心に、ウォークマンの試聴ブースも展開。ノイズキャンセリング性能の高さに加え、専用アプリ「Headphones Connect」を活用することで、活動状況に合わせた細かな設定が可能なことをアピールしていた。

WF-1000X M3は専用アプリで多様な設定が可能

ノイズキャンセリング性能も高く、一度つけると解説員のコメントも聞こえないほど?

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