講師は藤岡誠氏

ソナス・ファベール「ELEKTA AMATOR」の最新版“III”と初代機の比較試聴会、OTOTENで開催

公開日 2019/06/28 17:14 季刊・オーディオアクセサリー編集部
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完実電気(株)は今週末2019年6月29日(土)〜30日(日)に東京国際フォーラムにて開催される「OTOTEN 2019」にて、2日間にわたって合計13の試聴デモを実施する。

OTOTENでの完実電気ブースで開催されるイベントスケジュール

2日目の6月30日(日)13:00〜は藤岡誠氏による試聴デモを開催

2日目となる30日(日)の13:00〜13:50は、小社刊行媒体でも健筆を振るい、『オーディオ銘機賞』でも審査委員長を務める藤岡誠氏によるデモンストレーションが開催。このデモンストレーションでは、小社刊行の『季刊・オーディオアクセサリーNo.173』にて表誌のモデルにもなった、ソナスファベールの最新スピーカーシステム「ELEKTA AMATOR III」を用いたデモンストレーションが行われる予定となっている。

そのサウンドで高い注目を集めるELEKTA AMATOR III(写真)と初代のELEKTA AMATORの聴き比べも実施

このデモの最大の注目は、藤岡誠氏が所有する初代のELECTA AMATORを持ち込んでの比較試聴が行われるという点。故フランコ・セルブリン氏のスピーカーのなかでも傑作との呼び声が高い初代機と、その弟子としてセルブリン氏の感性豊かなスピーカーづくりを見つめ続けてきたパオロ・テッツォン氏が最先端のテクノロジーを盛り込みながら現在に蘇らせたELEKTA AMATOR III。この2つの「ELEKTA AMATOR」のサウンドを体験できる貴重な機会となる見込みだ。

なお、使用されるシステムは、先般日本での取り扱いが再開したスイスのハイエンドブランド、Soulutionのプリメインアンプ「330」や、PS Audioの電源リジェネレーターを予定している。

「OTOTEN」 AUDIO & HOME THEATER FESTIVAL 2019
■開催日時:
6月29日(土) 10:00 - 19:00
6月30日(日) 10:00 - 16:00
■会場:東京国際フォーラム
■入場料:無料

OTOTEN 2019公式サイトはこちら。OTOTEN 2019事前登録ページはこちらから

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