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CHORDの新製品も参考出展

<ヘッドホン祭>ULTRASONEの開放型ヘッドホン「Edition 11」を伊PATHOSのアンプで鳴らす

編集部:小澤貴信
2018年10月27日
タイムロードは、本日27日より開幕したフジヤエービック主催「秋のヘッドホン祭 2018」にて、同社が取り扱うULTRASONEのヘッドホン、CHORDのUSB-DAC、PATHOSのヘッドホンアンプなどを出展した。

ULTRASONEの開放型ヘッドホン「Edition 11」

ブースの目玉となったのが、数量1,111セット限定で本日27日より発売となったULTRASONEの開放型ヘッドホン「Edition 11」(関連ニュース)だ。ブースでは、CHORDやPATHOSのヘッドホンアンプと組み合わせてデモが行われていた。

ULTRASONEの旗艦シリーズ「Edition」のホームリスニング向けヘッドホン。ドライバーには、ブランド初となるバイオセルロース素材を採用した「40mm TruTex バイオセルロースファイバー複合振動板」を搭載。ドライバーから出た音をいったん外耳に反射させ、自然な響きと定位を再現する特許技術「S-Logic Plus」と組み合わせることで、これまでにないEditionサウンドを実現したとする。

ケーブルは着脱式で2pinプラグを採用

木製ハウジングに独自のメッシュを組み合わせたオープン型構造を採用

ハウジングには、家具や楽器の素材としても採用されるウォールナットの無垢材を使用。ハウジングはオープンバック構造で、異なるサイズのメッシュにより空気の抜けをコントロールする。

CHORD「DAVE」+「Blu MK2」でEdition 15を駆動

Signatureシリーズのヘッドホンも

先日取り扱いを発表した伊PATHOSのヘッドホンアンプも出展。PATHOSはイタリアのアンプブランドで、主要モデルにおける真空管とトランジスターを組み合わせたアンプ構成や独自のアンプ技術、優れたデザイン性の両立などを特徴としている。

ブースでは、プリ段に真空管、パワー段にトランジスターを採用したヘッドホンアンプ「InPol EAR」「Aurium」をULTRASONEのヘッドホンと組み合わせてデモ。また、プリメインアンプ「Classic Remix」と、タイムロードが同時に輸入を開始したイタリアブランド charioのスピーカーを組み合わせたシステムも展示されていた。

「Aurium」

「InPol EAR」


プリメインアンプ「Classic Remix」とcharioのスピーカーを組み合わせたシステムも展示

CHORDからは、旗艦DAC「DAVE」やコンパクトなUSB-DAC「QUTEST」をはじめ主要モデルが登場。今秋の登場が予告されているDAC/プリ・ヘッドホンアンプ「Hugo TT 2」も参考出展されていた。

「Hugo TT 2」も参考出展

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