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貴重な蓄音器「HMV194」を使用

第3回「SPレコードコンサート」が音楽喫茶バロックで今週末開催。1937年演奏のフルトヴェングラー「運命」など用意

季刊・アナログ編集部
2018年07月25日
東京都武蔵野市にある音楽喫茶バロックは、第3回目となる「音盤の誘惑 SPレコードコンサート」を今週末7月28日(土)に開催する。


5月から毎月月末に1度開催している同店のSPコンサートは、遠方から参加される方や初めて蓄音器の音に触れる方などにとても好評だという。使用される蓄音器はバロックに常駐してある「HMV194」。銀座の蓄音器ショップ「シェルマン」の八重樫氏によって、オーバーホールが施され甦った完動品が使用される。

司会と進行は、季刊・analog誌で「音盤の誘惑」を連載している小代泰裕氏。当日演奏されるSP盤も同氏のコレクションから提供される。

3回目となる当日は、フルトヴェングラーの1937年に演奏された「運命」やモーツァルトのフルート協奏曲などを中心に貴重なSP盤が多数演奏される。席は予約制ではなく先着順となるので、興味がある方は早めにお越しいただきたい。

【イベントの概要】
●開催日:7月28日(土)
●開催時間:19時開始〜21時終了予定
●料金:飲み物代+500円
●定員:26名(先着順)
●会場:音楽喫茶バロック
    東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-3
    TEL 0422-21-3001

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