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「音の入口と出口が重要」を体験

GTサウンド、イケダサウンドラボズとの合同試聴会を大阪で開催

季刊アナログ編集部
2018年04月06日
(有)GTサウンドは、イケダサウンドラボズとの合同試聴会を2018年4月14日(土)〜15日(日)の二日間、大阪にて開催する。会場は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)1201号室。

試聴会のテーマとなるのは、「音の入口と出口」。レコードから音を拾うカートリッジとスピーカーという一見真逆のプロセスとなるこのテーマだが、「刻まれた情報をロスなく再生する」という想いは共通。超弩級スピーカーとしてマニアの間で話題を集めているGTサウンドと、世界のアナログファンから注目を集め続けているイケダの合同開催となる本イベントは、現時点でのアナログサウンドの最先端のサウンドが体感できるイベントとなる見込みだ。

試聴会には、GTサウンドの最新ユニットを搭載したフロア型スピーカー「SFS-2BR」が登場予定

イケダの最新アナログ機器が試聴できるのも本イベントの注目点となる

その大柄なサイズ感のため、GTサウンドのスピーカーを聴くという意味でも貴重な機会となる本イベント。詳細は下記のとおり。

GTサウンド×イケダサウンドラボズ大阪地区合同試聴会
開催日:4月14日(土)〜15日(日)
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)1201号室
開催時間(2日間共通):(1) 10:00〜12:20 (2)13:00〜15:20 (3)15:30〜17:50
試聴予定機器:スピーカーシステム /GTサウンド「SFS-2BR(新型GTアトム)」、イケダ製カートリッジ等のアナログ機器、CD等のデジタル再生機器およびアンプ類:アキュフェーズ
備考:事前予約推奨、CD/LPの持ち込み可能
お問い合わせおよび予約受付:mailto:g-t_sound@fan.hi-ho.ne.jp 043-268-9388(電話)、043-268-98545(FAX)

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