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新製品発表にともない揃って来日

LINN創業者と現社長、アイバー&ギラード父子の動画メッセージを公開

季刊analog/NetAudio編集部
2018年03月15日
13日のニュースでもお伝えした通り、リンプロダクツの創業者アイバー・ティーフェンブルンと現代表であるギラード・ティーフェンブルンが来日し、LP12専用アイテムの新製品「URIKAII」と「LINGO/4」の発表および、「AKURATE DS」へのKatalyst導入についての発表を行った。

ギラード(左)とアイバー(右)。秋葉原の万世橋にて Still Photo by Hiroyoshi Kimijima 

前日の12日には、音元出版へも来社し、オーディオ評論家、山之内正氏による独占インタビューを行った。その模様は4月19日発売の季刊Net Audioほかで掲載していく。

音元出版でのインタビューの様子

新製品URIKAIIは、モジュラー式のアナログプレーヤーLP12の、内蔵型フォノイコライザーURIKAの第二世代ヴァージョン。一方LINGO/4は、同じくLP12の専用電源ユニットLINGOの第四世代ヴァージョン。いずれも、リンのデジタルテクノロジーを大胆に投入することで、アナログプレーヤーLP12の再生パフォーマンスをこれまで最高の状態に高めている。

アイバーは、1972年に同社を設立した時に、アナログプレーヤーの銘機LP12を誕生させた伝説の人。そのLP12は45年続いており、驚くべき進化を遂げている。

息子のギラードはリンを受け継ぎ、世の中にネットワークプレーヤーDSを誕生させた人。さらにEXAKTテクノロジーなど、デジタルプロセッシング技術でオーディオ再生の次なるステージを提案している。

この重要な父子が揃って来日したのは今回が初めての機会。そこで独占インタビューの際、特別にファイルウェブ読者へ動画メッセージをいただいたので、お届けしたい。


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