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オーディオ製品のラインナップを強化

復活のアイワ、アナログプレーヤーやChromecast対応Wi-Fiスピーカーなど発売

編集部:押野 由宇
2018年02月13日
アイワは、USBでのダイレクト録音に対応するアナログプレーヤー「APX-BUE100」を発売した。また、Wi-Fi経由での音楽再生が可能なネットワークスピーカー「XR-WS100」を2月下旬に発売する。価格は共にオープンだが、XR-WS100が16,800円前後、APX-BUE100が14,800円前後での実売が予想される。

製品は「aiwa」ブランドにラインナップされるもので、ブランド復活の発表時にロードマップとして告知されていた製品が正式に発売された格好となる(関連ニュース)。

「XR-WS100」

XR-WS100は、GoogleのChromecast Built-inに対応し、音楽やインターネットラジオのストリーミング再生が可能なネットワークスピーカー。スマートフォン、タブレット、PCからスピーカーをリモートコントロールできるほか、マルチルーム機能も搭載する。

Bluetooth接続による音楽再生に加え、AUXでのアナログ接続にも対応。Wi-FiはIEEE802.11 b/g/a/n/acで、BluetoothはVer.4.2準拠でプロファイルがA2DP/AVRCP。コーデックはSBCに対応する。

スピーカー本体はバスレフ型で、アンプ出力は15W+15W。6.6cmのスピーカーを2基搭載し、再生周波数帯域は140Hz〜18kHz。外形寸法は130W×130H×130Dmm、質量は約1.3kg。

APX-BUE100は、USBメモリーへのダイレクト録音が可能なアナログプレーヤー。録音方式はMP3(128kbps)で、USB端子はType-A、USB速度はUSB2.0に対応する。

「APX-BUE100」

Bluetooth接続による音楽信号の伝送が可能で、Bluetoothスピーカーからのワイヤレス再生が行える。コーデックはSBC。

ターンテーブルはDCモーターによるベルトドライブ方式で、回転数は33/45rpmに対応。アームはストレートアームとなり、オーディオテクニカ製MMカートリッジを付属する。

フォノイコライザーを内蔵。出力端子としてRCAを背面に備える。外形寸法は426W×80H×343Dmm(ダストカバー除く)、質量は4kg。

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