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ホームシアターシステムも展開

<OTOTEN出展情報>D&MブースでAWA×HEOSコラボイベント、デノンやマランツのHi-Fiモデル試聴デモなど

編集部:押野 由宇
2017年05月11日
ディーアンドエムホールディングスは、同社が取り扱うデノンマランツB&WDALIHEOSブランドについて、5月13日・14日に開催される「OTOTEN 2017」(OTOTEN 2017公式サイト)に出展。様々な試聴イベントを実施する。

東京国際フォーラム ガラス棟5F「G501」では、各ブランドがタイムスケジュールに従い試聴イベントを実施。デノンはSACD/CDプレーヤー「DCD-SX11」とプリメインアンプ「PMA-SX11」、レコードプレーヤー「DP-1300MK2」を用意。マランツはSACDプレーヤーの歴代モデル「SA-1」「SA-7S1」と最新のフラグシップ「SA-10」や「PM-10」との比較試聴を実施する。

デノン「DCD-SX11」

マランツ「PM-10」

B&Wはスピーカー「805 D3」を使用して、「800 D3」シリーズを紹介。またDALIはフラグシップシリーズの「EPICON6」の試聴デモを予定している。

B&W「805 D3」

そしてHEOSブランドは、ワイヤレスストリーミングスピーカー「HEOS by Denon」のデモと共に、5月13日(土)14:15〜15:00 に特別イベントとしてAWA×HEOSのコラボイベントを実施。ストリーミングサービスAWAに対応する業界初のワイヤレススピーカーであるHEOSの紹介だけでなく、AWAの魅力をゼネラルマネージャー下村氏が紹介する内容となっている。

AWAに対応する業界初のワイヤレススピーカー「HEOS」

またガラス棟5F「G503」ブースはオーディオエンターテイメントを通したリビングオーディオの提案、「G504」ブースはストリーミング&ダウンロードミュージック体験、「G505」ブースはハイエンド・ホームシアターをテーマに展開。

ハイエンド・ホームシアターブースでは、デノンの11.2ch対応AVサラウンドレシーバー「AVR-X6300H」を用いた3Dサラウンドデモや、マランツのAVプリアンプ「AV8802A」とプリメインアンプ「PM-10」をパワーアンプとして使用したデモを予定。スピーカーにはB&Wの800シリーズを使用し、プロジェクターはビクター「DLA-Z1」が用意される。

デノン「AVR-X6300H」

マランツ「AV8802A」

そのほか、ガラス棟4F「G409」のデスクトップオーディオブース内では、デノン、マランツ、B&Wのヘッドホン製品やUSB-DACなどを展示する。

【「G501」ブースのイベントスケジュール】
・5月13日
10:15〜11:00 デノン「DCD-SX11」「PMA-SX11」
11:15〜12:00 HEOS by Denon ワイヤレスストリーミングスピーカー紹介
12:15〜13:00 マランツ「SA-10」「PM-10」
13:15〜14:00 DALI「EPICON6」
14:15〜15:00 AWA × HEOS コラボレーションイベント
15:15〜16:00 デノン「DCD-SX11」「PMA-SX11」
16:15〜17:00 マランツ「SA-10」「PM-10」
17:15〜18:00 HEOS by Denon ワイヤレスストリーミングスピーカー紹介
18:15〜19:00 DALI「EPICON6」

・5月14日
10:15〜11:00 デノン「DCD-SX11」「PMA-SX11」
11:15〜12:00 HEOS by Denon ワイヤレスストリーミングスピーカー紹介
12:15〜13:00 マランツ「SA-10」「PM-10」
13:15〜14:00 B&W「805 D3」
14:15〜15:00 HEOS by Denon ワイヤレスストリーミングスピーカー紹介
15:15〜16:00 デノン「DCD-SX11」「PMA-SX11」
16:15〜17:00 マランツ「SA-10」「PM-10」

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