マランツ、B&W、AudioQuestなども出展

デノン、秋のヘッドホン祭で旗艦ヘッドホン「AH-D7200」をデモ - 未発表製品の参考出展も

編集部:小澤貴信
2016年10月21日
ディーアンドエムホールディングスは、明日22日から開催される「秋のヘッドホン祭2016」に同社が手がけるデノン、マランツ、同社が輸入を手がけるB&W、AudioQuestなどの各製品を出展する。

会場は東京・中野の中野サンプラザ。ディーアンドエムのブースは、13階・ルーム名:コスモに出展される。

やはり注目となるのは、本日デノンから発表されたフラグシップヘッドホン「AH-D7200」(関連ニュース)だ。こちらはブースで実機の試聴が可能なほか、明日22日の11時30分からは6階・チャペルにて製品発表会も開催。評論家の岩井喬氏のナビゲートの元、商品詳細や開発エピソードが披露される。

AH-D7200

また、未発表製品の参考出展も予定しているとのことだ。

デノンからは、他にも9月に発売されたイヤホン「AH-C820」「AH-C720」「AH-C620R」や、ポータブルヘッドホン「AH-MM400/300/200」も出展される。

マランツからは、MusikLinkシリーズのデスクトップコンポーネントであるプリメインアンプ「HD-AMP1」、CDプレーヤー「HD-CD1」が登場予定。

B&Wからは先日発表されたばかりの50周年記念ヘッドホン「P9 Signature」(関連ニュース)が出展される。

その他、AudioQuestやKimberKableの製品も出展予定となっている。


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