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初日4月29日の11時10分から

HIFIMAN、ヘッドフォン祭で発表会。約5万ドルの「SHANGRI-LA」など4製品を国内発表へ

編集部:小野佳希
2017年04月28日
HIFIMANは、明日4月29日に開幕する「春のヘッドフォン祭り2017」で行う新製品発表会において、約5万ドルの超高級ヘッドホンシステム「SHANGRI-LA」に加えて、フラグシップ平面駆動ヘッドホン「SUSVARA」などの国内展開について発表することを明かした。


当日発表するのは、上記の「SHANGRI-LA」と「SUSVARA」に加えて、フラグシップユニバーサルインイヤーモニター(IEM)「RE2000」、ユニバーサルIEM「RE800」の計4製品。

発表会はヘッドフォン祭開幕直後、明日4月29日の11時10分から、中野サンプラザ6Fチャペルにて実施。HIFIMANの創立者であるCEOのDr.Fangが来日し、プレゼンテーションを行うという。

SHANGRI-LAは、静電型ヘッドホンとアンプのセット商品。昨年の「秋のヘッドフォン祭2016」に参考展示されるなどしていたが、これまで国内での展開については触れられていなかった。おそらく価格や発売時期などが今回明らかになるものと思われる。

SUSVARAは、同社平面駆動ヘッドホンの新たなフラグシップモデル。“音波の乱れを劇的に減少させる”という「ステルスマグネット」を新たに搭載し、これによって歪みが軽減され、よりピュアでより調和のとれたサウンドを実現するという。

RE2000は、同社ユニバーサルIEMのフラグシップ機。「全く新しいトポロジー(位相構造)ダイアフラム”を採用したことにより、“カスタムIEMに迫るパフォーマンスを実現した」としている。

RE800もユニバーサルIEMで、RE2000同様にトポロジーダイアフラムを搭載。それぞれの詳細は発表会で明らかにするとしており、ブースで実際に試聴できるという。

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