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「7th New Year Jazz Concert」

ハイレゾストリーミングサービス「PrimeSeat」で大阪ジャズライブ音源が期間限定配信中

季刊Net Audio編集部
2016年02月19日
IIJが提供するハイレゾ音源ストリーミングサービス「PrimeSeat」にて、「7th New Year Jazz Concert "THE JAZZ" Goes to The Symphony Hall」のコンサート音源が期間限定配信されている。

PrimeSeatの画面

PrimeSeatとは、専用ソフトウェアを自分のパソコンにインストールするだけで、ハイレゾ音源のリアルタイムストリーミングを聴取することができるようになるサービス。昨年4月に、東京・春・音楽祭とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のDSDライブストリーミング公開実験を行い、その時に得た知見をもとに、昨年末から正式にサービスがスタートしている。

以前はソニー製およびコルグ製のUSB-DACでしか本サービスの音源を聴くことができなかったが、現在はその制限がなくなり、他社製のUSB-DACでも利用できるようになった(ただし、DSD非対応のDACの場合、DSD音源はPCMフォーマットでの再生になる)。

この度新たに配信に加わったのは、今年1月に大阪ザ・シンフォニーホールで開催された「7th New Year Jazz Concert "THE JAZZ" Goes to The Symphony Hall」のPCM音源。フォーマットは192kHz/24bitで、もちろん無料で聴取できる。

コンサートの模様をそのまま配信しているので、MCも含め、まさにその場にいるかのような空気感までも感じられる内容だ。

配信期間は2月21日までの限定なので、ぜひこの機会に貴重なコンサート音源を自宅でゆっくりと楽しんで欲しい。


▼配信情報
番組名:7th New Year Jazz Concert"THE JAZZ" Goes to The Symphony Hall.
主催:NPO法人関西ジャズ協会、株式会社ザ・シンフォニーホール
出演者:広瀬未来セクステット、小川理子トリオ、竹田一彦トリオ、京都コンポーザーズジャズオーケストラ、足立 衛&KJSオールスター・ビッグバンド、大塚善章

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