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九段下のアコースティックデザインシステムにて

「部屋の響きがオーディオに与える影響」を考える試聴会が9月18日・19日に開催

編集部:小野佳希
2015年09月10日
アコースティックデザインシステムは、「オーディオルームの響きについて」をテーマにしたオーディオ試聴会「第23回 Acoustic Audio Forum」を、9月18日(金)・19日(土)に東京・九段下の同社ショールームで開催する。


会場:アコースティックデザインシステム ショールーム(九段下)
時間
 9月18日(金)19:00〜21:00
 9月19日(土)13:00〜15:00
 9月19日(土)16:00〜18:00
使用機材
・Network Player/ SFORZATO DSP-01
・NAS / DELA N1Z
・Pre Amp / Accuphase C-2420
・Power Amp / Accuphase P-4200
・SP / B&W 805 Diamond

「Acoustic Audio Forum」は同社が毎月開催している試聴会で、上記のように今回は「オーディオルームの響きについて」をテーマに設定。デッド(響きが短い)であったりライブ(響きが長い)であったりと、部屋の響きがオーディオリスニングにどのように影響しているのかを考えるという。

イベントの公式サイトでは当日使用予定の資料が先に公開されており、「音楽再生に適した残響時間」「残響時間と平均吸音率は反比例の関係」などといった内容を閲覧可能。こうした内容に沿ったレクチャーや楽曲再生デモが行われる予定。また、同社が実際に測定業務で使用しているエタニ電気の測定機「ASA 10mk2」を使用し、実際に残響時間の測定を行うという。

参加は無料で、事前申し込みが必要。イベント公式サイトのメールフォームから申し込みを受け付けている。

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