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Vinnie Rossiのモジュール式オーディオシステムも

デノン、『P4D』とのコラボ最速体験会/Jabenが平面駆動型ヘッドホン参考出展

編集部:近藤 貴彦
2015年05月17日
フジヤエービック主催のヘッドホン/イヤホン関連イベント「春のヘッドフォン祭 2015」が、5月16・17日の両日、東京・中野サンプラザにて開催されている。本稿ではD&M、Jaben Network、KuraDa、Vinnie Rossiの出展内容をお伝えする。

デノン/マランツ/B&W

デノンは、アトラスが6月25日に発売するPlayStation Vita用ソフト『ペルソナ 4 ダンシング・オールナイト(P4D)』とコラボレーションを実施。本ゲーム内に「AH-MM400」などデノンのヘッドホンが登場する(関連ニュース)。

デノンと『ペルソナ 4 ダンシング・オールナイト(P4D)』がコラボレーション

『ペルソナ』シリーズの最新作となる本作は、『ペルソナ4』のエンディングから数カ月後を舞台とした、シリーズ初のサウンドアクションゲーム。ゲーム内にはデノンのヘッドホンが登場し、コスチュームのひとつとしてキャラクターに装着させてプレイすることができる。登場するヘッドホンはMusic Maniacシリーズの「AH-MM400」「AH-MM300」「AH-MM200WT」、Globe Cruiserシリーズの「AH-GC20」の合計4機種。

デノンブースでは、ゲームの“世界最速体験会”を開催し、多くの来場者が詰めかけた。なお、17日の“世界最速体験会”は11時〜18時となる(整理券配布は10時30分より)。

“世界最速体験会”の順番を待つ来場者

デノンのヘッドホンを使用し、ゲームを体験

またデノンブースでは、「AH-MM400」「AH-MM300」「AH-MM200WT」「AH-GC20」の4機種を出展しているので、これらの音を体験することもできる。

「AH-MM400」「AH-MM300」「AH-MM200WT」「AH-GC20」を出展

他ブースよりも圧倒的に女性の割合が多い

マランツブースでは、USB-DAC/ヘッドホンアンプ「HD-DAC1」を出展。B&Wブースでは現行のフルラインナップを出展している。

HD-DAC1

B&Wの現行フルラインナップ

Jaben Network

秋頃に発売予定の平面駆動型ヘッドホンを参考出展。モデル名は未定だが、価格は約1,000ドルを予定しているという。

Jabenの秋頃発売予定の平面駆動型ヘッドホン

また、各種のイヤホン・コネクタと多様なバランス端子に対応したタイプのイヤホン用バランスケーブルを出展している。

イヤホン用バランスケーブルを出展

KuraDa

フルウッドハウジングの開放型ヘッドホン「KD-FP10」を出展。「KD-FP10」はスタンダードモデルが18万円となっており、これをベースにテーラーメイドが可能。内容により、その分のオプション料金が必要となる。

「KD-FP10」スタンダードモデルの試聴が可能

ブースには、ブラックハウジングのスタンダードモデルとユーザーから借りたテーラーメイドの「KD-FP10」を出展。試聴は、スタンダードモデルのみとなる。

今回のためにユーザーから借りたテーラーメイドの「KD-FP10」

Vinnie Rossi

モジュール式のオーディオシステム「LIO」を出展。「LIO」は、プリメインアンプ、フォノ内蔵プリアンプ、ヘッドホンアンプ、真空管プリアンプ、DSD/PCM対応DACのいずれかでもあり、全てでもあるという。ユーザーの用途に合わせて、自由に組み替えながら進化することができるのだという。

LIO

また、ウルトラキャパシタを用いた新しい電源供給デザインにより、従来の電源由来のノイズや歪みの一掃を実現したという。

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