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ワイヤレススピーカー「TD-M1」も出展

【CES】ECLIPSE、旗艦スピーカー「TD725zMK2」やサブウーファー「TD725SWMK2」をデモ

編集部 小澤貴信
2015年01月09日
富士通テンによるECLIPSEブランドは、昨年に引き続きベネチアンホテルにブースを構え、フラグシップスピーカー「TD712zMK2」やワイヤレススピーカー「TD-M1」のデモを実施した。

TD712zMK2やTD725SWMK2を中心にデモ

メインシステムには、TD712zMK2をフロント3ch、「TD510ZMK2」をリア2ch、そして最上位サブウーファー「TD725SWMK2」を組み合わせた5.1chシステムを構築。2ch、2.1chによるオーディオ再生、5chのSACDマルチ再生、5.1chでのBDソフト再生などを行った。

デモンストレーションでは、ECLIPSEのスピーカーが時間軸方向の正確な再現を追求していることを、クラシックからポップス、映画ソフトまで様々なソースを使ってアピール。演奏のニュアンスを表現する上で時間軸情報の正確な再現が重要なことを紹介していた。

TD725SWMK2

2.1ch再生のデモでは、通常の大型スピーカーでも難しい低域の量感と正確なタイミングの両立を、TD712zMK2を用いれば音質に悪影響のあるDSPによるイコライジングを行うことなく実現できることを示した。こうしたECLIPSEスピーカーの技術に裏付けられた優位性を示しつつ、デモの最後にはライブものの音楽BDを5.1chで再生。正確な再現を知ってからこそわかる音楽の魅力を改めて認識させられた。

TD-M1

TD508MK3とTD520SW


TD510MK2
ブースでは、ハイレゾ対応ワイヤレススピーカーシステムであるTD-M1をデスクトップに設置し、ニアフィールド試聴できる環境も用意。Macやハイレゾウォークマンを組み合わせてその音を確認することができた。また「TD510MK2」や「TD508MK3」を別売りの専用取付ブラケットを用いて天井に取り付けられることを紹介する展示も用意。ECLIPSEのスピーカーがドルビーアトモスなどのシステム構築にも好適であることを紹介していた。

専用ブラケットを使った天井設置も紹介

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