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フューレンコーディネート ブースレポート

【TIAS】PIEGAの新スピーカー「Classicシリーズ」参考出展

ファイル・ウェブ編集部
2014年09月23日
「2014東京インターナショナルオーディオショウ」が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。会期は本日9月23日から25日までの3日間。フューレンコーディネートでは、PIEGAの新スピーカー「クラシックシリーズ」を参考出展するなどしている。

左からClassic 80.2/60.2/40.2

PIEGA「クラシックシリーズ」は、3ウェイの「Classic 80.2」と「Classic 60.2」、2.5ウェイの「Classic 40.2」という3モデルのフロアスタンディングスピーカーをラインナップ。「Classic 80.2」は26cmウーファー2基と“C1コアキシャルリボントゥイーター”を搭載し、「Classic 60.2」は22cmウーファー2基と“C2コアキシャルリボントゥイーター”を搭載。「Classic 40.2」は18cmウーファー2基と“LDR 2642 MKIIリボントゥイーター”を搭載している。

Classic 80.2

「発売時期はまだ決まっていない」(説明員)とのことだが予価は明らかにされており、「Classic 80.2」は標準色(ピアノブラック/ピアノホワイト)が230万円(ペア・税抜 ※以下すべて同)で、“Makassar High Glass”フィニッシュが245万円。

「Classic 60.2」は標準色が170万円で、Makassar High Glass仕上げが185万円。「Classic 60.2」は標準仕上げが94万円、Makassar High Glass仕上げが99万円。

そのほかにも、BRODMANN、DAVONE、audelといった各ブランドのスピーカーや、OCTAVEのアンプなどを展示している。

変わったデザインが目を引くaudelの「Fred & Ginger」

DAVONEのスピーカー群


OCTAVEのアンプ群なども

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