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実売32,800円前後

バイオスケール、高出力を実現したポタアン

ファイル・ウェブ編集部
2014年09月16日
バイオスケールは、海外モデルを国内仕様にブラッシュアップしたアナログポータブルヘッドホンアンプ「BSP-PHPA-05SPB」を発売した。価格はオープンだが32,800円前後での実売が予想される。

BSP-PHPA-05SPB

ドライブ段にはハイカレント高出力タイプの電流帰還オペアンプを、音のベースとなる部分にはTi社製のオーディオ用オペアンプ「OPA1602AID」を採用。これにより、単4電池4本使用で「100mW+100mW(30Ω時)」の出力を実現している。

内部の様子

また、再生周波数範囲を200KHz以上とし、ハイレゾ音源の入力にもより柔軟に対応できる形にしたと説明。THD+Nはローゲインモード時に各ch0.0010%以下(0.75Vrms出力時)、ハイゲインモード時に各ch0.0020%以下(0.75Vrms出力時)。

端子は入力、出力ともに3.5mmステレオミニプラグ。外形寸法は107W×67H×22Dmm(最大寸法/凸部含まず)。

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  • ジャンルその他
  • ブランドBISPA
  • 型番BSP-PHPA-05SPB
  • 発売日2014年9月15日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格32,800円前後)
【SPEC】●出力:100mW+100mW(30Ω時) ●再生周波数範囲:200KHz以上 ●THD+N:ローゲインモード時…各ch 0.0010%以下(0.75Vrms出力時)、ハイゲインモード時…各ch 0.0020%以下(0.75Vrms出力時) ●入出力端子:3.5mmステレオミニプラグ ●外形寸法:107W×67H×22Dmm(最大寸法/凸部含まず)

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