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Planet Music Lineより発売

【オーディオアクセサリー148号情報】“音楽の神が宿る”− 新ブランドのインターコネクトケーブル初登場

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2013年03月13日
宮城県石巻市を拠点とするケーブルブランドPlanet Music Line(プラネット・ミュージック・ライン)。デビュー作となるハンドメイドで手がけられたスピーカーケーブル「PML-Syuni」を昨年秋に発表した同社は今春、新製品となるRCAインターコネクトケーブル2モデルを同時発売した。

Planet Misuc Lineのインターコネクトケーブル。写真左が上位モデルの「PML-Master TFR04」(44,100円/1.2mペア)で、この2モデルは好評発売中の『オーディオアクセサリー148号』にてレポートを掲載中

2モデルとも、独自のPML構造と呼ばれる1本のホット線と3本のコールド線による4芯のスパイラル構成を採用。上級モデルの「PML-Mster TFR04」はテフロン被覆に、ノイトリック製のRCAプラグを搭載。下位モデルの「PML-Mster RCA」は、ホット線のみにテフロン被覆を施しており、金メッキ仕様の国産プラグを搭載している。

この2モデルとも、2月21日より好評発売中の『オーディオアクセサリー148号』でレポートしており、その中ではオーディオ評論家の林 正儀氏が“音楽の神が宿っている”と賛辞を送っている。

さらに、重点アクセサリー研究「インターコネクトケーブル最新ダブルスクランブル」にも上級モデルの「PML-Mster TFR04」が登場。テストを担当したオーディオ評論家の炭山
アキラ氏は「抑揚や情感描写に優れたライブな表現」とその音質的魅力をレポートしている。興味のある方は、ぜひ『オーディオアクセサリー148号』をご参照いただきたい。

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