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<HighEnd2012>Pro-Ject、ネットワークプレーヤーの新製品「Stream Box DS」を発表

オーディオアクセサリー編集部:立原良則
2012年05月05日
Pro-Jectブースは、デジタルからアナログまで精力的に新製品を展示している。

ひときわ広いスペースでの展示を行い多くの来場者が立ち寄っていたPro-Jectブース

自ら新製品のプレゼンテーションを行った同社社長のHeintz Lichtenegger氏

特に展示に力を入れていたのが、BOXコンポーネントシリーズと、アナログ関連製品だ。


BOXコンポーネント初となるネットワークプレーヤー「STREAMER BOX DS」

「STREAM BOX」を使用したシステム展示
BOXコンポーネントシリーズの新製品となるネットワークプレーヤー「STREAM BOX DS」は、192kHz/24bitの再生に対応。対応するファイル形式は、WAV、AAC、MP3、FLACなどに対応。またiPhone、iPodの接続にも対応する

同社ではBOXコンポーネントにおいても、エントリークラスとハイクラスの差別化を行っており、今回展示の中心となったのが、10万円前後のハイクラス向けの製品。フォノイコライザーの「PHONO BOX RS」や、パワーアンプの「AMP BOX」シリーズの上位モデルなどだ。

BOXコンポーネントのハイクラス製品ラインアップ

新製品となるフォノイコライザー「PHONO BOX RS」


BOXコンポーネントは専用のケースも用意されており、スタイリッシュなシステムを構成することができる
また同時に「DEBUT CARBON ESPRIT」といったアナログプレーヤーの新製品も展示。同社製品の特徴でもある多彩なカラーバリエーションとともに広い展示スペースにて来場者の目を引いていた。

アナログプレーヤーの新製品「DEBUT CARBON ESPRIT」

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