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<HighEnd2012>ティアック/エソテリック、AirPlay対応モデルやドックコンポーネントなど多数展示

オーディオアクセサリー編集部:立原良則
2012年05月04日
ミュンヘンで開催されている「HighEnd 2012」。ティアック/エソテリックのブースでは、日本でもお馴染みのエソテリックのハイエンド機器「K-03」「K-01」「D-07X」に加え、ティアックブランドのUSB-DAC「UD-01」、iPodトランスポート「DS-H01」、プリメインアンプ「A-H01」などが展示されていた。

TEAC、ESOTERICブースの様子

日本でもお馴染みのESOTERICのハイエンドオーディオ機器


ティアックブランドのUSBオーディオ、iPodオーディオシステムの人気はヨーロッパでも高いとのこと
また、SACDプレーヤー「CD-3000」、チューナー「TU-1000」、プリメインアンプ「AI-3000」や、ブラック仕上げとなる「AI-2000」「CD-2000」「TU-1000」など喪も含めたヨーロッパ向けのハイエンド・セパレートシステムも展示。

ティアックのヨーロッパ向けオーディオコンポーネント、上からCD-3000、TU-1000、AI-3000

ミドルクラスとなるCD-2000(上段)、AI-2000(下段)、中断はTU-1000のブラックモデル

その他、日本でも発売されているAirPlay対応ハイコンポーネントシステム「CR-H700」や、日本では2011年の5月に生産を完了したiPodドックシステム「SR-100i」のレッドモデルも設置されるなど、充実した展示を行っていた。

日本でも発売されているAirPlay対応のオーディオレシーバーCR-H700

日本では生産完了となったiPodドックスピーカー、SR-100iのレッドバージョン

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