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2011年グラミー最優秀新人賞受賞アーティスト、エスペランサのニューアルバムが本日発売!

季刊ネットオーディオ編集部
2012年03月21日
2011年のグラミー賞にて、ジャズ・アーティストとして初の快挙となる最優秀新人賞を受賞した女性ベーシスト・シンガーソングライター、エスペランサ・スポルディング。本日、全国のCD・レコードショップにて待望の新作『Radio Music Society』が発売される。

エスペランサ待望の新作『Radio Music Society』が本日発売

『Radio Music Society』は、前作『Chamber Music Society』と対になる位置づけの作品で、“Radio”という言葉に表されるような、より多くのリスナーが親しみやすいポップなアレンジの楽曲を収録。「独自のジャズへの解釈と、それにとらわれないジャンルを横断した内容」が魅力となっている。

いま最も勢いのあるジャズ・アーティストが放つ注目作をぜひチェックしてみてほしい。

<アルバム情報>
『Radio Music Society』 Esperanza Spalding
初回限定価格盤 UCCT-9025 ¥2,200(SHM-CD仕様・アルバム収録曲のミュージック・ビデオがダウンロードできるシリアル・ナンバー入りカード封入)
通常盤 UCCT-1236 ¥2,600
DVD付き初回限定盤 UCCT-9026 ¥3,980

01. ラジオ・ソング
(Radio Song - Esperanza Spalding)
02. シナモン・ツリー
(Cinnamon Tree - Esperanza Spalding)
03. クラウンド&キスド
(Crowned & Kissed - Esperanza Spalding)
04. ランド・オブ・ザ・フリー
(Land Of The Free - Esperanza Spalding)
05. ブラック・ゴールド
(Black Gold - Esperanza Spalding) ※1stシングル
06. アイ・キャント・ヘルプ・イット
(I Can't Help It - Stevie Wonder / Susaye Coton Greene)
07. ホールド・オン・ミー
(Hold On Me - Esperanza Spalding)
08. ヴェイグ・サスピション
(Vague Suspicions - Esperanza Spalding)
09. エンデンジャード・スピーシーズ
(Endangered Species - Wayne Shorter and Joseph Vitarelli)
10. レット・ハー
(Let Her - Esperanza Spalding)
11. シティー・オブ・ローゼス
(City Of Roses - Esperanza Spalding)
12. スマイル・ライク・ザット
(Smile Like That - Esperanza Spalding)
13. ジャズ・エイント・ナッシング・バット・ソウル *
(Jazz Ain't Nothin' But Soul - Norman Mapp)
* 日本盤ボーナストラック


エスペランサ オフィシャルサイト

<エスペランサ・スポルディング Profile>
16歳にして名門バークリー音楽大学へ入学、20歳にして同校の史上最年少講師に就任するなど、確かな音楽的キャリアを積み重ねた後、2008年にジャズレーベル“ヘッズ・アップ”と契約。メジャーデビューアルバム『Esperanza』は70週以上にわたってビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートを駆け上がり、70週以上もランクインし続ける快挙を達成。アフロヘアのキュートなルックスと自身の背丈より大きなウッドベースを自在に演奏し歌うエスペランサの姿は、ジャズファンのみならず、多くの音楽ファンに衝撃を持って受け入れられた。
その後、2010年にクラシックの室内楽をモチーフとした『Chamber Music Society』でもデビュー作を超える大ヒットを記録。その音楽性が評価され2011年の第53回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞。

4/28発売のNet Audioでインタビューを掲載! (撮影:さとうわたる)

季刊ネットオーディオでは、4月28日発売のVol.6にてエスペランサ本人のインタビューを掲載するので、こちらも楽しみにお待ち頂きたい。

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