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「出川式電源」の出川三郎氏が新開発した電源ノイズフィルターをレポート −『電源&アクセサリー大全2012』刊行情報

電源&アクセサリー大全編集部
2011年08月08日
7月15日より好評発売中の特別増刊『電源&アクセサリー大全2012』では、「出川式電源」の開発者で知られる出川三郎氏が新開発した、新しい方式の電源ノイズフィルター「MNR-0602」の詳細な試聴レポートを掲載している。


「出川式電源」の開発者出川三郎氏開発の、電源ノイズフィルターMNR-0602は、磁石の力でノイズを除去するという

入出力側。規格:AC 125V、LIMIT 15A(1500W以下で使用)
今回の大全で2ページにわたり特別レポートしている電源ノイズフィルター「MNR-0602」(44,000円・税込)は、早耳のオーディオマニアの間で話題となっている、磁石の力でノイズを除去するという電源ノイズフィルター。発売元はA&R Lab。その注目の効果と音質を、田中伊佐資氏が誌面でいち早く詳細レポートしている。


出川三郎氏の話も盛り込みながら、話題のアイテムを詳細にレポートしている

好評発売中『電源&アクセサリー大全2012』\2,000
この製品は、「MAG-NOISE SUPPRESSOR」とも名づけられている複数個の強力なマグネットで磁界のトンネルをつくり、磁界の空の部分、つまり中心に電力線を通過させることで、メイン電流はそのままに、重畳する高周波ノイズ成分だけを磁界と電気石を使い熱に変換して消滅させるという新しい電源アクセサリー。

田中氏はこの新しい電源アクセサリーを、音元出版の試聴室のほか、自宅システム、さらに訪問取材先など、さまざまな場所で実際に組み込んで試聴。それぞれの環境下での効果の比較検証を行った。また、開発者の出川三郎氏にも直接お話を伺い、その仕組みなどについてレポートしている。

A&R Lab、出川三郎氏

田中伊佐資氏

出川式電源は、ALLIONブランドのアンプ製品の電源回路にも導入されている。オーディオマニアの間で「出川式第二世代シリーズ電源」も話題となっているいま、ぜひともこの最新の電源アイテムについて、本誌でその魅力と効果を確認していただきたい。

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