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コンポーネントやスピーカーなど注目モデルが多数登場

『オーディオアクセサリー142号』発売開始! − 巻頭企画は一挙14モデルをレポート

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2011年08月22日
最新刊の『オーディオアクセサリー142号』が8月20日より発売を開始した。今号の巻頭ページの「ベストハイファイ・コンポーネント」ではこの秋に向けた注力製品が目白押し。実に14モデルにわたる製品を紹介している。

好評発売中の『オーディオアクセサリー142号』(1,300円)

中でも注目を集めるのが、アキュフェーズ「DP-900/DC-901」とエソテリック「P-02/D-02」。日本を代表するブランドが同じ時期に最高峰のSACDトランスポートとDACのセットを登場させている。いずれの製品も音質はもちろん、ネットオーディオとの融合等、拡張性も高い製品として、詳細な使いこなしレポートもお届けしている。

アキュフェーズ「DP-900/DC-901」

エソテリック「P-02/D-02」

その他にも、B&Wの45周年記念モデルとして話題を集めているコンパクトなスピーカーシステム「PM1」やソナス・ファベールからは「ガルネリ」シリーズの3世代目にあたる最新モデル「GUARNERI evolusion」が登場。

B&Wの45周年記念モデル「PM1」

ソナス・ファベール「GUARNERI evolusion」

その他スピーカーとしてはディナウディオの中核ハイエンド「Confidence C1 Signature」やクアドラルの上級シリーズが待望の第8世代となった「AURUM VULKAN VIII」、VIENNA ACOUSTICSからはトールボーイモデルの最新仕上げ「Morzart Grand Symphony Edition」が登場。クリプトンからは人気のブックシェルフの進化モデルとして「KX-3PII」を紹介している。すでに大きな話題となっているモニターオーディオの「GX300」も本誌では初の試聴レポートを掲載している。

アンプでは、ドイツOCTAVEから新開発の真空管KT120を採用し、エコモードも搭載したパワーアンプのハイエンドモデル「RE290」が登場。日本ブランドSPECからは第3弾にあたるプリメインアンプを紹介している。また、電源工事で知られる出水電器のオリジナルブランドであるALLIONからは、こだわり抜いた電源部を搭載したプリメインアンプ「UltimateT-200sv」を登場させている。

(株)ナスペックへと取り扱いが移行した、スウェーデンを代表するブランド、PRIMAREからは新スタンダードとして22シリーズのCDプレーヤーとプリメインアンプが登場。特に後者はDAC基板を追加すことで、ハイレゾデータの再生も実現が可能。多彩な機能に関しても詳細なレポートをお届けしている。

最後に一斉にフルモデルチェンジを遂げたLINNの最高峰KLIMAXシリーズのパワーアンプ2機種(モノラル&ステレオ)とネットワークプレーヤー「KLIMAX DS/1」の詳細も掲載している。

この秋の注目製品14モデルが一堂に会した巻頭ページをぜひともお楽しみいただきたい。

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