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単体チューナー「MR87」も登場

【TIAS】マッキントッシュの注目新製品多数登場 − プリアンプ「C50」パワーアンプ「MC452」スピーカー「XR200」

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月05日
「2010 東京インターナショナルオーディオショウ」会場の7階「G701」に出展するマッキントッシュ・ジャパンのデモルームには、イベント開催にギリギリ間に合って出展できたという、マッキントッシュの新製品が並んだ。


C50
プリアンプ「C50」は現行モデル「C46」の後継機として開発が進んでいるモデル。発売は来年の春頃が予定されており、まだ開発途中段階のため、今回のイベントではその詳細は明らかにされなかったが、USB入力も搭載し、PCオーディオソースの再生に対応する計画もあるという。予価は819,000円(税込)。


MC452
パワーアンプ「MC452」は450W×2chのステレオパワーアンプ。現行モデル「MC402」の後継機として開発中のモデルだ。来年春頃の発売が予定されており、予価は945,000円(税込)。


MR87
「MR87」は単体FM/AMチューナーのニューモデル。ダイヤル式の操作感を備えているが、内部は電子式のチューニングボリュームが搭載される予定。2011年1月頃の発売が予定されており、価格は420,000円(税込)となる見込み。


左が「XRT1K」、右が新製品「XR200」
スピーカーは大柄な「XRT1K」の展示がひときわ目を引いた。本機は4年前から既に発売しているモデルだが、日本国内では今回初めて披露されたこともあり、来場者の関心を集めていた。スピーカーの形式は「バスレフ型3ウェイ74スピーカー」。筐体の最上部にバスレフポートを設けたトップポート方式を採用している。平面バッフルボードに28個のトゥイーターと44個のミッドレンジをインライン対称配置し、水平方向に広い指向特性を持たせている。バイアンプ接続、およびトライワイヤリング接続にも対応する。国内では受注生産により、525万円(ペア/税込)で展開される。

「XRT1K」の端子部。バイアンプ接続、およびトライワイヤリング接続にも対応する。

バスレフはトップポート方式を採用


「XR200」のトゥイーターとミッドレンジ
本機のラインナップとして、少し小柄なスピーカーの新製品「XR200」も出展された。こちらは国内で12月に発売が予定されており、価格はペアで231万円(税込)。バスレフ型3ウェイの形式は「XRT1K」を継承している。

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