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「シルヴァン」よりひとまわり大きいサイズ

日東紡音響、ルームチューニング製品新モデル「ANKH(アンク)」を発売

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2010年10月04日

ANKH
日東紡音響エンジニアリングは、同社が開発した柱状拡散体による自立式のルームチューニング「SYLVAN(シルヴァン)」より、ひとまわり大きいサイズの新製品「ANKH(アンク)」の発売を開始した。高さ120cmのものと150cmのものの2種類を用意しており、価格は前者が262,500円で、後者が294,000円(ともに1本・税込)。

「シルヴァン」は部屋の家具に合わせて自由な設置が可能で、設置場所や試聴位置によって音場の微妙な変化を楽しむことができるのに対し、「アンク」は主に壁面に沿って効率よく設置できるように設計されているのが特徴。スピーカー間の正面壁に1台配置するだけでも音の粒が立ち、奥行き感が増し、音場のリアリティが大きく向上するという。

「アンク」のサイズは標準品が60W×120H×23Dcm(「シルヴァン」は40W×140H×20Dcm)で、60W×150H×23Dcmのものも用意。また、縦・横に連結した配置もできるようになっている。

さらに、受注生産品として、高さ60cmや180cmといったものや、横幅90cmのタイプ、部屋のサイド用、コーナー用といった様々な形状の特注も受け付けている。

なお、同製品は10月8日から3日間、東京有楽町の「東京交通会館」で開催されるハイエンドショウトウキョウのBルーム、音元出版のブースにて常設展示される。9日(土)の13:40からは同社の試聴イベントも開催する予定となっているので、興味のある方はぜひとも足をお運びいただきたい。

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