ブランドの懐の深さをアピール

<IFA2010>ティアック、注目ラインアップを多岐にわたり展示 - エソテリック製品もPR

2010/09/04 オーディオアクセサリー編集部・伊佐山勝則
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ティアックのIFAへの出店は今回で通算20回目。同社では、IFAを欧州でのコンシューマオーディオ事業の展開に欠かせない産業展示会と位置付け、注目の主力製品を発表し続けてきたが、今年もブースでは多岐にわたる製品群を発表している。

今年でIFAへの出展が20回目を迎えるティアックのブース

ブースでは、CDプレーヤー「PD-D600」などを始めとする様々な製品を展示。CDレシーバー「AG-H600」にネットワークラジオの機能やiPodドッグステーションを追加させた「G-H600NT」などのハイファイシステムはもちろん、レトロなデザインのCDクロックラジオや、ターンテーブルとカセットが付いたCDレコーダーなど、同社ならではの製品が出揃っている。

CDプレーヤー「PD-H600」とネットワークラジオの機能やiPodドッグステーションを追加させた「G-H600NT」

さらにはエソテリックブランドの製品もアピール。人気のSACDレシーバー「RZ-1」は、ネットワーク対応のワイヤレスオーディオプレーヤー「WAP-8600」とのセットを提案。さらには同ブランドで大きな話題となっている高品位SACD盤も多数紹介している。

SACDレシーバー「RZ-1」は、ワイヤレスオーディオプレーヤー「WAP-8600」とのセットを提案

エソテリックブランドの高品位SACD盤もアピール

そのほかワイヤレスオーディオレシーバーやiPod/iPhoneドック搭載システムも多数展示。アナログからストリーミング再生まで、オーディオの歴史を一挙に総括したようなティアックブランドの懐の深さをアピールしている。

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