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出力は70W+70W

リン、DSとプリメインアンプを合体させた「SEKRIT DS-I」を発表

Phile-web編集部
2009年10月01日
(株)リンジャパンは、ネットワーク経由で配信された音楽データを高品位で再生することができるLINN DSシリーズの新製品として、プリメインアンプを内蔵した「SEKRIT DS-I」を発表。価格は予価262,500円(税込)で、発売時期は未定。明日から開催される「2009東京インターナショナルオーディオショウ」に出展する。

SEKRIT DS-I

DS部の再生可能フォーマットや対応サンプリング周波数、量子化ビット数などは他のDSシリーズと共通。

プリメインアンプ部の出力は70W×2で、アナログ入力端子、同軸デジタル入力端子、光デジタル入力端子、イーサネット端子を備える。

DSシリーズでアンプを内蔵したモデルとしては「SNEAKY DS」(関連ニュース)がすでに存在し、価格帯もほぼ同じだが、SNEAKYはイーサネット入力のみを装備し、逆にアナログ/デジタル出力端子を備え、アンプ出力も20W+20Wにとどまるなど、プレーヤーとしての色彩が濃かった。

それに対してSEKLIT DS-Iはより強力なアンプを内蔵し、外部出力を持たない。両社のキャラクターは似ているようで全く異なると言えよう。

本体外形寸法は192W×80H×274Dmm、質量は2.65kgで、小型かつ軽量な点も特徴となる。

【問い合わせ先】
(株)リンジャパン
TEL/0120-126173

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