KOMPONENT 104やELAC、アンソニー・ギャロなど

リン、SEKRIT DS-Iと人気スピーカーを組み合わせたパッケージを発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年07月29日
リンジャパンは、ネットワークプレーヤー「SEKRIT DS-I」とリンやELAC、Anthony Galloなどのスピーカーを組み合わせたパッケージを発売する。


■KOMPONENT 104パッケージ
¥315,000(税込)※カラーバリエーションモデルはプラス10,500円

KOMPONENT 104

エントリークラス・スピーカー「KOMPONENT」のブックシェルフモデル「KOMPONENT 104」との組み合わせ。「KOMPONENT 104」はリンのフラグシップモデルKOMRIで考案・採用された「アレイ・テクノロジー」を継承。3つのドライブユニットを立体的に近接配置する同技術による新開発の “2K アレイ”を採用し、中高域の高音質化を図っている。アルミニウム・キャビネットを採用し、コンパクトな外観と十分な内容積を両立。金属に起こりがちなリンギング(鳴き)への対応も施された。また、背面には補強を兼ねたケーブルルームを装備。端子部にはカバーを用意し、スッキリとした外観を獲得している。

■ELAC 310CEパッケージ
¥420,000(税込)※カラーバリエーションモデルはプラス10,500円

ELAC 310CE

ELACのバスレフ型2ウェイスピーカー「310CE」との組み合わせ。「310CE」はトゥイーターには「JET III」ドライバーを、ウーファーユニットにはクリスタルラインを施したアルミ素材とクルトミューラー製パルプコーンのハイブリッド振動板にフェライトダブルマグネットを使用した115mmドライバーを搭載している。


■Anthony Gallo Reference Stradaパッケージ
¥472,500(税込)※カラーバリエーションモデルはプラス10,500円

Anthony Gallo Reference Strada

アンソニー・ギャロの「Reference Strada」との組み合わせ。「Reference Strada」はサービスエリア水平180度の性能を持つ新設計のCDT IIIトゥイーターに加え、4インチのカーボンファイバーウーファーを2基搭載。再生周波数帯域は45Hz~20kHz (±3dB) で、インピーダンスは8Ω。パルス応答特性を最適化するOPT(Optimized Pulse Technology)システムを採用している。

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