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パワーアンプ2モデルなど計8機種

カーオーディオブランド、ミューディメンションより新製品が続々登場

ハイエンドカーオーディオ編集部
2009年06月30日
1998年に設立されたイース・コーポレーションオリジナルブランド“ミューディメンション"よりカーオーディオの新製品が続々登場した。

「謎めいたミステリアスな物体」、これが“ミューディメンション"という名前の由来。「ディメンション」には空間表現能力(音場)という意味が込められている。大手メーカーとは違う、こだわりの観点から製品創りを進めている注目のブランドである。

新発売されるのは、新ランナップ“μDB(ミューディービー)"シリーズのパワーアンプ2モデルと、サブウーファー2モデル、そして“μ-interface(ミューインターフェイス)"シリーズよりエアロポート2モデルである。


μDB-2500.1D Comp ¥147,000(税込)

μDB-5000.1D Comp ¥273,000(税込)


μDB-12x2DComp ¥44,100(税込)

μDB-15x2DComp ¥52,500(税込)


UDC-PORT3 ¥4,200(税込)

UDC-PORT4 ¥4200(税込)
μDBシリーズの新しいパワーアンプは、音圧(SPL)競技用に開発したデジタルモノラルアンプである。

強力な電源部と隅々まで緻密に計算された高効率化設計により、迫力のビッグパワーを実現。「μDB-2500.1D Comp」では2600W×1(1Ω)RMS、「μDB-5000.1D Comp」では、4800W x 1(1Ω)RMSの大出力を誇る。さらに2台のアンプをリンク接続すれば、「μDB-2500.1D Comp」では、5200W x 1(2Ω)RMS、「μDB-5000.1D Comp」では9600W x 1(2Ω)RMSまで強大なパワーを発生させることができる。

μDBコンペティションサブウーファーは、強靭なアルミダイキャストフレーム、デュアルスパイダー、パラボラPPダストキャップ、サラウンドの剥がれを防ぐステッチドコーン、ボイスコイルを効率良く冷却するスパイダープラトー、強力なパワーを生み出す重量級マグネットを採用している。

μ-interfaceの新製品「UDC-PORT3」、「UDC-PORT4」は、バスレフ型エンクロージャー製作時に必須のポート部をパーツ化したもの。開口部をフレア形状とし、エアーノイズを大幅に低減している。付属のパイプは圧縮厚紙製で容易にカットでき、ポートの長さを変え共振周波数を調整することができる。

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