マランツがSACDプレーヤーの技術を盛り込んだ多機能CDプレーヤー「CD7300」を発売

公開日 2002/05/02 17:42
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
CD7300
●日本マランツ(株)は、SACDプレーヤーの技術を盛り込んだ多機能CDプレーヤー「CD7300」を5月に発売すると発表した。価格は50,000円。

1999年よりマランツはSACDプレーヤーの開発に取り組み、SACDが持っているパフォーマンスの高さを証明してきた。「CD7300」ではSACDの開発で培った技術力を初めてミドルクラスのCDプレーヤーの開発に盛り込み、回路を改めて見直すことで、クオリティーの高いCDプレーヤーに仕上げている。

「CD7300」にはマランツ独自の高速電圧増幅モジュールHDAM回路や高性能シーラスロジック社製DAコンバーターなどのオリジナル・テクノロジーが採用されている。
また再生機能として、
・アンファイナライズCD-R/CD-RWディスクの再生が可能
・MP3ファイル再生 & テキスト(ID3タグ)情報表示に対応
・ピッチコントロール機能の搭載
などの充実した機能が盛り込まれている。

パソコンで音楽を管理することが多くなった今、アンファイナライズディスクCD-R/CD-RWの再生や、MP3ファイルのID3タグの表示などの機能はとても重宝しそうだ。(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

新着記事を見る
  • ブランドMARANTZ
  • 型番CD7300
  • 発売日5月中
  • 価格\50,000
【SPEC】●再生可能ディスク:CD/CD-R・RW(MP3ファイルが記録されたものも可) ●音声出力:2.0Vrms ●デジタル出力:同軸出力(RCAピン)、光出力(角形光コネクタ) ●消費電力:12W ●最大外形寸法:440W×89H×317Dmm ●5.7Kg