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●●AA編集部のCESレポート●●<6>47研と村田製作所をチェック!

2002年01月15日
<左>ザ・エキスポ会場に出展した47研究所ブース <右>同じく村田製作所の球形セラミックスピーカー
●あっという間の5日間、毎日ブースの間を行ったり来たり、足へと状態になっている。ほんのわずかしかお伝えできいなくて、申し訳ないが、これにてCESレポートは終了。詳細は2月21日発売の本誌・オーディオアクセサリーに掲載するので、参照いただきたい。今回のCESにも国内のメーカーが多く出展している。ソニー松下といった大所だけではなく、エアタイト、アキュフェーズ、オーディオノート、コンバック、トライオードといったハイエンドメーカーのブースもある。タスカニーホテルで開催されているTHE・EXPOにも47研究所、ウエーバック、村田製作所などが出展している。

47研のピットレーサーはいくつかのブースのレファレンストランスポートとしても採用されており、アメリカでの評価が固まりつつある。今回はミニサイズのトランスポートをメインとした信楽システムを展示していた。

村田は球形セラミックスピーカーの最終に近いバージョンをデモしていた。米国のハイエンドでも注目を集めており、多くのオファーが寄せられたときく。スーパートゥイーターも含め米国本格上陸の日もちかそうだ。

THE・EXPO(昨年までのTHE SHOW)は従来のサントロペから2転してタスカニーホテルでの開催となった。そのためか集客数は減った模様。CESとの関係のせいか、開催場所のインフォメーションが少なく、シャトルバス乗り場も不便で分かりづらかった。その分静かで清潔で、音を聴くのにはいい環境だったと思う。チェアマンも来年はもっと便利にすると言っているので期待したい。(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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