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<ハイエンドショウ>Micropure、新モデル3機種と復刻モデルを出展

2007年05月11日
本日11日より、「ハイエンドショウトウキョウ2007スプリング」が東京・有楽町にて開催されている。本項ではMicropureブースの模様をお伝えする。


最新モデルを含む最新ラインナップをズラリと展示

Cz303ES
Micropureは、スピーカー新製品3モデルを一挙に公開し注目を集めた。同社一押しの新モデルが「Cz303ES」だ。Artistシリーズ2作目となる本機は、キャビネット全面にホワイトアッシュ単板を使用したほか、同社初となるオリジナルのユニットを採用したのが大きな特徴。10cm径の同ユニットは、マグネットにネオジウムを採用することで小型化を実現し、キャビネット容積のロスを低減することで豊かな低域再生を実現しているという。また、スーパートゥイーターにはmurata製を採用。価格は249,900円(ペア・税込)だ。

Cz302ES-xp

“xp”は純銀製ターミナルを装備


左からCz102、CR103、Cz303ES
“エグゼクティブ・プレミアム・バージョン”として登場した「Cz302ES-xp」も新モデルだ。本体背面にWBT製純銀ターミナルを、また内部配線に純銀線を採用。キャビネットにはタイガーアイメープル材、マホガニー材を使用している。またユニットには、ラミネートコーデッド・ペーパーによる10cmフルレンジユニット、村田製作所製スーパートゥイーターを採用している。価格は515,000円(税込)を予定している。

また、「CR102」の後継モデルとして「CR103」も出展。新たにフロントバッフルにアッシュ材を採用するとともに、クリア塗装を施すことで、見た目の美しさと音質の向上を図っている。価格は650,000円(ペア)。

さらに同社は、旧モデル「Cz102」の復刻モデルを出展。こちらは限定15ペアのみを近日発売する予定だという。

(Phile-web編集部)

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