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<レポート>ユキムでは、ELACのスピーカーをたっぷりと聴ける

2000年10月14日
ELACのCL330JET(左)と516(右)
●ユキムではELACのスピーカーが中心だ。いわゆるハイル・ドライバーを発展させて独自に開発したJETユニットによるシリーズである。サイズの制約を超えた高度な再現力でオーディオファンを驚かせたCL310JETやCL330JETなどがたっぷり聴ける。
 
ハイル・ドライバーはドイツのオスカー・ハイル博士が20年以上も前に発明した方式で、プリーツ状のダイヤフラムが振動するユニークなトゥイーターだ。ELAC社ではこれを改良発展させてJETという新しいユニットを作り上げた。これにパルプ/アルミのハイブリッドコーン・ウーファーを組み合わせたのが310や330などの3 LINEだが、今年はこれに5 LINEが加わった。
 
5 LINEは同じJETを使用したトールボーイ・タイプで、3ウェイの516と2ウェイの512が紹介されている。デモは516が中心で、これにオラクルのCDトランスポートとバードランド・オーディオという新しいメーカーのDACが組み合わさるが、詳細は明日。(井上千岳)

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